
ウルトラマンをつくった男たち -星の林に月の舟-
ウルトラマンの監督を務めた実相寺昭雄の自伝「星の林に月の舟~怪獣に夢見た男たち」が原作のドラマ。1989年3月21日放送。
TBSで演出家として働いていた実相寺 (ドラマでは吉良平治)が円谷プロに出向し、ウルトラマンの製作に携わっていた時期が物語のメイン。
円谷英二の息子の一(ドラマでは一郎)に誘われて畑違いの特撮の世界に入った吉良が、信念にこだわり、周りと衝突しながらも成長していく姿を描く。
編集後記
数年前、横浜の放送ライブラリーの無料視聴コーナーで何の気なしに見てみたら、2時間近くあるのに一気に観てしまいました。
今回、円谷プロダクション旧本社跡や東宝ビルト跡、東宝スタジオなどを訪れて、建物の位置関係を把握した上で観ると、また違った印象を受けました。
少年時代にウルトラマンにハマッた人は必見のドラマで、当時のスタッフたちがどんな手法、思いでウルトラマンを撮っていたのかがわかります――。
【記事引用】「Wikipedia」
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