ここちゃん日記!& そうちゃん日記!

子どもたちの成長を綴るMy Memorys☆

サプライズ誕生日☆

2011年04月04日 22時03分59秒 | 家族
4月3日は、愛する妻の誕生日でした。

誕生日プレゼントは、以前から言われていたスマートフォンを買ってあげる約束でした。
しかし、誕生日当日に何もないのは寂しいので、急遽プリザーブドフラワーを購入しました。

近くの花屋ではないので、少し遠い駅前の花屋を転々とし、仕事に遅れそうになりながら探しに行きました。
そこで、見つけたのがコレ↓

ちょっと写真では解りづらいですが、ハートの器に入ったかわいい花です。

誕生日当日は、神戸の六甲山ホテルに宿泊していました。前日は結婚披露宴で、朝4時からの出発だったので疲れてすぐに寝てしまいました。
夜、妻が寝た後にそろそろ~とプレゼントを出し、ユニットバスの洗面台の上に置いておきました。
予定では、翌朝妻がお手洗いに行ったときに気づき「うわ~、うれしい!」という一言を期待していたのですが、
妻は朝起きてもなかなかお手洗いに行くことはなく、目覚めて2時間経過するころにようやく中に入りました。



すると…

「何コレ、誰からもらったの?」と一言…

驚かそうと思ってやったはずが、大した驚きもなくサプライズは終わってしまいました。

残念な気持ちのまま、私がお手洗いへ、すると妻の言った言葉の意味が分かりました。

誕生日プレゼントで、メッセージを書いた紙が見当たりません。。
あたりを見渡すと、下に落ちていました。

だから妻は、何のことだか分らなかったのです。

再度、メッセージを貼り付け、妻に「誕生日、おめでとう」と手渡しました。


つくづく、サプライズというのは難しいな…と感じました。
もっと綿密な計画がいると痛感しました。

しかし、実はシンプルに自分の思いを伝えることの方が妻はうれしいのかもしれません。

毎年来る、さまざまな記念日に妻の喜ぶ顔が見られるように努力していきたいものです。

有馬温泉!

2011年04月04日 21時11分04秒 | 温泉
神戸での披露宴の後、健人とともに有馬温泉へ向かいました。

大都会神戸から少し離れた山の上…くねくねした道路を登りに上って、30分余りで到着…

目的は、銀の湯だったのですが、駐車場のおじさんに話を聞くと金の湯の方が人気があるということで金の湯へ入ることに。
料金は、大人が¥650、赤褐色のお湯でした。


「金の湯」の前に建てられている石碑には「日本第一神霊泉」と刻まれています。
有馬温泉の歴史は古く、神代の昔、大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神が山峡有馬の里に温泉を発見したのが始まりだといわれ、道後、白浜と並び日本三古泉に数えられています。

有馬温泉が世に広く知られるようになったのは、奈良時代に僧行基が温泉寺を建立し、また鎌倉時代に僧仁西が十二の宿坊を建ててからといわれますが、さらに繁栄をもたらしたのが太閤秀吉です。
秀吉は、湯治の為、たびたび有馬に足を運び、千利休らとともに盛大な茶会を催しました。

江戸時代には、全国でも指折りの湯治場として数多くの人々が訪れ、その名湯ゆえ日本三名泉にも数えられるなど有馬千軒といわれるほどの賑わいをみせました。このように古い歴史をもつ有馬では、正月2日に古式ゆかしい伝統行事の入初式、11月2・3日に有馬大茶会などさまざまな催しが行われます。

【日本三古泉】
万葉集、日本書紀、古事記など歴史上の文献に数多く登場するため、古くから有馬、道後(愛媛)、白浜/湯崎(和歌山)が「日本三古泉」と呼ばれています。

【日本三名泉】
江戸時代の著名な儒学者、林羅山(1583~1657年)が詩文集第三の中で選んだところから、有馬、草津(群馬)、下呂(岐阜)が「日本三名泉」と呼ばれています。





有馬温泉を訪れた有名人


大和飛鳥時代 舒明天皇  孝徳天皇  柿本人麻呂
奈良時代 行基
平安時代 和泉式部  藤原道長  白河法皇  後白河法皇
小野小町  在原業平  西行  仁西
鎌倉時代 藤原定家
室町時代 足利義満  足利義輝  蓮如
安土桃山時代 豊臣秀吉  豊臣秀次  北政所  千利休  小早川隆景
前田利家  織田信雄  柴田勝家  羽柴秀長
石田三成  今井宗久  蒲生氏郷  細川幽斉
黒田如水  顕如
江戸時代 黒田長政  徳川頼宣  徳川義直  林羅山  柳生宗矩
井原西鶴  近松門左衛門  貝原益軒  本居大平
歌川国貞  伊能忠敬  頼山陽
明治以降 福沢諭吉  土屋文明  井上馨  山形有朋
後藤象二郎  伊藤博文  幸田露伴  新渡戸稲造
西園寺公望  近衛文麿  竹久夢二  正宗白鳥
蒋介石  宗美齢  高浜虚子  富田砕花  窪田空穂
横光利一  斎藤茂吉  谷崎潤一郎  吉川英治
木下利玄  川田順  吉井勇  グレース・ケリー
司馬遼太郎  筒井康隆  田辺聖子


風呂上がりには有馬のサイダーを飲みました(¥250)。炭酸がかなりきつかったです。


少し温度が高めの温泉で、風呂上がりもポカポカしていました。

有馬温泉『金の湯』

●泉質 金泉(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)
●効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、慢性婦人病 、慢性皮膚病 など
●定休日  第2・4火曜日および1月1日
●営業時間 8:00~22:00(入館は、~21:30まで)
●入浴料  大人 650円、小人 340円 (6~11才)・140円 (5才以下)

入浴後、健人を最寄りの駅まで送り届け、本日の宿「六甲山ホテルへ」




神戸での結婚披露宴!

2011年04月04日 20時56分14秒 | 教会
西宮Sで、友人の結婚披露宴がありました。
先週は、夫婦で司会をさせていただき、余裕なく時間を過ごしたのですが、今回はお客さんとなってゆっくりとさせていただきました。


新婦の地元ということで100人を超える人たちが、二人を祝福していました。

今回のケーキは、新婦の大好きなディズニーよりミッキーの形をしたかわいいケーキに二人がケーキカットをしました。


お決まりのファーストバイト
二人の愛があふれそうなくらい大きなファーストバイトでした。


滋賀から、高橋健人くんも出席。元山口メンバーで久々に写真を一枚!


最後に記念撮影をして、お開きとしました。

神戸の霊的な余興と新婦の感動的な手紙でとても幸せな気持ちになりました。


異人館

2011年04月04日 06時04分58秒 | 旅行
4月2日、友人の結婚披露宴のため、神戸に行きました。
新郎を引き連れ、早朝4時に岩国を出発!休憩することなく、三木SAまで一っ走り。

SA食事をして、新郎の親族と合流して新郎を預け、夫婦で異人館へ

今回のお目当ては、山手八番館!

そして、願い事が叶うといわれている、サタンの椅子へ

サタンの椅子に書かれている説明文
『サターンの椅子(サートゥルヌスのの椅子)』
≪一見、不気味な彫刻に飾られたこの椅子はローマ神話の農耕神サターン(サートゥルヌス・ギリシャ神話ではクロノス)の椅子と呼ばれています。
 豊穣をもたらす神の名に因み「願い事が実り叶う椅子」と伝えられています。
 向かって右側が女性用、左側が男性用とされ、座ってお願い事をすると叶うといわれています。≫

二人で、座り静かに願い事をしてきました。


かわいい天使のシャンデリアを発見!これは、召使の部屋のシャンデリアだそうで、豪華な場所ですね。


金剛力士像!?

さまざまな国のものが置いてありました。

黄色いパスポート(1300円)を購入し、オランダ館・デンマーク館・オーストリア館に入りました。

オランダ館は、''香りの家''とも呼ばれ、お好みの香水(3255円)を作ってくれるようです。
香水は購入せずに、木靴小さいものを購入しました。

そして、デンマーク館へ
デンマーク館は、ヴァイキング(海賊)が有名なようで、海賊船や音楽がきれいにかかっていました。

最後に、オーストリア館へ

音楽家の聖地オーストリア。

2Fには、モーツアルトが愛用したフォルテピアノの複製がありまた。

演奏者の指を美しく見せるために、黒鍵と白鍵を入れ替えてある珍しいものでした。



2時間弱でしたが、楽しい観光となりました。



帰り道ちょっと不思議なLAWSONに遭遇!?

いざ披露宴へ