
1か月ぐらい前に発注してたブツが届きました。
オートクルーズ機能付きスロコン、PIVOT 3-drive・REMOTE。
まずは本体。
本体=コントローラー+制御ユニット。
これは各車共通の部品です。
DA17Wはいわゆる自動ブレーキ付きなので、本体の型式は3DR-Lになります。
これはハーネス。
アクセルペダルのコネクターに割り込ませます。
DA17Wに使用するのは、TH-2C。
これはブレーキハーネス。
ブレーキペダルのコネクタに割り込ませます。
品番はBR-1。
この部品を使わないで、車体のケーブルから直接分岐させてもいいそうです。
面倒くさいし、一発勝負で配線することに不安があったので、私はハーネスを使用しました。
ちなみに、DA17Wに対応しているハーネスは、コネクタ形状違いで、実は3種類(BR-1/2/6)あります。
どの形状のハーネスを買えばいいのかは、自分の車を実際に見て判断します。
私のは縦長の4ピンコネクタだったので、BR-1だと判断しました。
取扱説明書、対応車表、配線一覧表はメーカーのウェブサイトからダウンロードできます。
自分で作業するなら、予習しておいた方がいいです。
っていうか、自分でやるような人は、当たり前のように確認するでしょうけど。
で、最初の本体に戻りまして、内容物です。
1.コントローラー(設定スイッチとモードなどの表示部)
2.ユニット(すべてのコネクタをここに接続します)
3.レバースイッチ(走行中に操作するスイッチ)
4.電源コード(ブレーキハーネスから常時電源・ブレーキ信号、車体のアクセサリコネクタから車速信号・リバース信号、車体からアースを取ります)
5.L字ステー(コントローラーの固定用台座になります)
6.検電テスター(ご丁寧に作業用の簡易テスターまで付いてます)
7.固定用の各種テープ・バンド類、分岐配線用カットギボシ他
8.ユニット固定用のバンド
あと、取扱説明書、配線一覧表、保証書など。
取り付けに忙しくて、途中の画像はありません。
水色の箱状のものがブレーキスイッチ。
軽くひねると外れるので、その状態でコネクタを接続したほうが楽だし確実です。
スイッチは普段はペダルの軸に押されてますが、ペダルを踏むとスイッチが解放される方に動きます。
電気回路的にはB接点のような仕組みですね。
部品が外れたりするとオンするように、安全側に働くようになってます。
ということは、ちゃんと取り付けないとブレーキランプが付きっぱなしになります。
安全側に働くとはいえ、コネクタ復旧にはご注意を。
アクセルハーネスは少し硬めですのでコネクタの仕組みをよく見て脱着しましょう。
プラスチック製なので、無理すると壊れるかも。
なんて偉そうに、仕事の会議みたい。。。
ここまではコネクタの脱着だけなので、あんまり難しくはないです。
面倒くさいのは、車速パルスを取る部分。
カーナビ用の変換コネクタからギボシで分岐しようかと思ったら、、、
変換コネクタを使わずに、エレクトロタップってなものでむりやり接続してました。
新車購入時にディーラーにナビ取り付けを頼んでいたんですが、こういうやり方してるとは思いませんでした。
今回は逆に、変換コネクタを新規購入して、ギボシオスを圧着した車速パルス線をそこにそのまま接続しました。
購入していたギボシY字分岐の部品が無駄になりましたが、結果オーライということで。
作業中の車は走行できないので、変換コネクタのためにチャリでカー用品店に行ってきました。
カー用品店って、自転車置き場ないんですよね。
当たり前か。
作業に戻って。
バック信号は接続しませんでした。
バック時にスロットルコントロールをキャンセルするためですが、普通はバック時にアクセルペダルを思い切り踏むことはないので、そのままでも大丈夫とのことです。
自分の場合はスロコンはECOモードにしてるので、そもそも急発進はないですし。
コントローラ部はここに設置しました。
ユニット部はハンドル下のここに固縛しました。
各種電線がかなり余ったので、一緒に無理やり束ねてます。
かなり汚いのでココはのぞかないでね。
全体的な配置はだいたいこんな感じ。
雑な画像でスイマセン。
画像はありませんが、肝心のレバースイッチはハンドル裏左側に取り付けました。
ワイパースイッチ下の少し奥になります。
本当はもっと手前につけたかったんですが、ワイパースイッチのコネクタと内部で干渉しない位置にしました。
使用感その他はそのうち。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます