輪廻の沼 3

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アジングファイトクラブ 090725 センターシンカーについて

2009年07月25日 00時42分45秒 | ソルト アジング

現在、アジングにおいて主流になっているのは、スプリットショットかキャロライナであろう。特に大遠投デカアジ狙いでは、キャロライナの進化が一際目立つ。ピノキャロ、アジキャロ、Mキャロ・・・・。多種多様だが、いずれもデカアジ一点に狙いを絞った点では共通している。

そして、ついにカポコンも、このブログ限定で・・・・

沼キャロ

というものを考案している。

最近、利用しているのは、ステンボー。このステンボーは本来、手軽にスプリットショットリグを組める物だったのだが、先ずコイツを分解する。力ずくで中身のゴムを抜き出す。壊す。ゴムはイラネ。生でいい。

んで、シンカー通しに使う貧乏人大人の玩具。これまたお決まりの熱収縮チューブ(φ4.5)。長めに切った熱収縮チューブにステンボーを入れる。中心にパイプを通す、通す。ステンボーの個数や重さ、種類は好み次第。決まりなんてない。自分で決めろが沼キャロの本質。

だってデータがねーんだもん。・w・

このセンターシンカーを使った沼キャロの良い所は、一言に言えば長いという事です。センターシンカーが物凄く長いとどうなるか?考えた人いる?

細長いメタルジグをジャークする。ブルブル震える暴君のようなバイブレーションをジャークする。細長いこと、太い事。それらを計算する。物理学の領域。海洋釣魚学の新しい領域、キャロライナ運動学とでも命名しようか。


中心的役割を持つセンターシンカー。これが長くなければ、出せないアクションがある。それは、細長い竹片(例えば、割り箸等)が水中に落ちた瞬間の動き。スーと水面を滑走する。

『そう、あれだ!』


水中抵抗力と重力、浮力色々な要素を計算し、水中での要素を実験し、繰り返し、最強の方式を導き出す。申し訳ないが、そろそろこの公式は出来上がりつつある。が、このブログでは教えない。各自で解いて頂ければと思う。

そう、あの動き。あれを伝えるのである、ジグヘッドへ力を伝達する。ダートのようで、ナチュラルドリフトとも違う。もう一つの動き、これを伝えるのだ。沼キャロは他のキャロがどうかは知らないけど、非常に科学的根拠を元にしだすようになってきた。

長さ・太さ(縦・横)・重さ・鋭点・形状。センターシンカーにある要素はこんな感じ。これが求められる。重要。これで自分専用の沼キャロを完成させなければならない。どちらも、どのアクションを先端についているジグヘッドに伝えるかが重要。そして飛距離。これをセンターシンカーを使って描く。ある意味、センターシンカーこそ主力ルアーといっても良い。

んで、もう一つのウェポン、ステンボー。飛距離調整などには先っちょにタングステンチューブなんかを付ければ調整可能。形状も自由自在。自分の責任、自分の成果だ。試作段階であるが、今まで実験段階でかなり有効な沼キャロになりつつある。


沼キャロに使うセンターシンカーの材料
タングステンチューブ(重さ調整)
ステンボーゴム抜き(胴長アップ)
熱収縮チューブ(浮力調整)
パイプ(大きさステンボー口径により自由に設定)


これで複数種類のセンターシンカーを作るのと、もう一つ注意したいのがジグヘッド。軽めのジグヘッドが良いのは間違いないんだろうが、センターシンカー性能によってはジグヘッドも変化を付けたいと思う。

いよいよ、明日当たりに沼キャロをついに70m大遠投を実行しようと思う(何回目w?)。風次第なところもあるけどw。この間ぐらいの風なら余裕で飛距離はアップできる。今までのデータがものをいう世界だから、続けないとね。一回、一回の挑戦で、確実に階段を昇っている感じがこのアジングという釣りの最大の魅力かもしれない。乞う ご期待。

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