共感力が高いグッドコラボレーターのむらたぬきです!月刊マニアブログフェスタ6月号で別視点の斎藤さんにこんなとびきりのご紹介を頂きまして大変嬉しいです!詳しくはこちらの動画をご参照ください。
マニアの世界観を歌に込めるマニアソングス、記念すべき1曲目は田口めんたいこさんに捧げた『明太子スキ?』でしたが、これが思いのほかピシャッと出来たので調子に乗って他のマニアさんの曲も作ってみたいと思ったのがちょうど一年前(2019年7月)のことでした。なんの曲にしようか考えていたところふとこんな呟きをしてしまいました。
中村市というのは空想地図マニアの地理人さんが作っている空想都市で、アルファマートというのはその中村市にチェーン展開する架空のコンビニのことです。なんのこっちゃとお思いの方はこちらをご覧ください。ちなみに多奈崎市はまた別の空想地図マニアが作っている別の空想都市で、こんなに近い距離に空想地図マニアがゴロゴロしている世界ってなんなのと思いますが、こちらもなんのこっちゃとお思いの方はこちらをご覧ください。
地理人さんはもともと某タモリ倶楽部に出演されていたのを一視聴者として見ていて、世の中にはこんな超人がいるものなのかと思っていたのですが、実際にお会いしてみてもやはり超人としか思えない方なので最初はかなり緊張しました。(その後2回ぐらい一緒にお風呂に入る機会があり、大分距離が縮まったと思います。)地理人さんはテレビ出演も著作も多数ありますが、個人的には別視点の松澤さんのラジオで現代の都市の変化について語っていた内容が非常に興味深かったです。地図に表現されるものとされないもの、コロナが空想都市に及ぼす影響などについてたっぷり語ってくれています。
それでは、問題の曲の方がどうなったのか、当時のタイムラインを見てみましょう。
ただでさえ緊張していたのに地理人さん自身が作曲家でもあるのでドキドキだったのですが、出来る限り肩の力を抜いた結果、スーパーで流れてそうな曲が出来ました。(下記埋め込みの三角ボタンを押すと曲が再生されます。)
中村市や多奈崎市のスーパーでは今日も特売コーナーにこの曲が流れているに違いありません。もちろん参考にしたのはこちらです。
折しも地理人さんと凄腕のクリエイターの皆さんが中村市を再現するという超絶面白そうな展示が今日から始まっているとのことで、これは必見ですね!
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