
鈴研音楽会HP
http://suzukenconcert.jimdo.com/
若い学生と先日お話しする機会がありました。(簡単に言えば人生相談)
その子は周りの子と比べたり、この人がすごい、あの人がすごい、と外ばかりを見ています。
憧れを持つのは良い事です。
自分の立ち位置を見ながら、周りを見て憂いや悔しさを持つのも大事。
しかし、こういう話になると毎回聞いてしまいます。
演奏者としてやって行きたいのか、それとも裏に回って支える方になりたいのか。
という質問に対してその子は二つ返事で演奏者としてやって行きたいと言いました。
だとしたら、自分の持ち味は何なのか。
何が発信出来て、どんな事が出来るのか。
毎回、こういう話になります。
ただ誰かの事をすごいすごいと思うのは簡単です。
もう一歩。
どんな所がすごいのか、なぜその人はそれが出来るのか。
自分だったらどうか。
音大の世界で活動してきて、先輩・先生の出るコンサートにお義理のチケットを買って、
本当に尊敬している演奏家のコンサートで感動して・・・いつか自分も。
そういうのも大事かもしれません。
でも、もっと周りを見て。
音楽は幅広いジャンルがあって、さらにはコレボレーションもあります。
自分自身、ディズニーとバーレスク東京が大好きでいつもそのショーから感動をもらいますが、必ず何かを持って帰ります。
そこから得るインスピレーション、盗めるものは盗んで、インプットする。
それを自分なりに工夫して、アウトプットする。
趣味から自分の活動に繋げることも大事でしょう。
演奏家になりたいと思う若い学生さん。
上手なのは当たり前です。ただ、その極みを目指すならどんどんコンクールやオーディションを受けて挫折と達成感の繰り返しをして下さい。
そうじゃなければ、この人の演奏が聴きたい!見たい!
と言われるようなオリジナリティの追究を忘れないで下さい。
自分の限界を決めないで下さい。
どんな演奏家になりたいですか?
あなたという音楽家としての商品価値はどれくらいですか?
頭の中でプレゼンをしてみて下さいね。
演奏会・チケット・レッスン・演奏依頼等のお問い合わせは
suzuken_concert「@」yahoo.co.jp
スパムメール防止の為@マークにカッコを付けています。
~鈴木研吾のプロフィール~
http://blog.goo.ne.jp/musique_et_aimer/e/bcc51f19ca4fb0b0df2c39bcf1113284
~you tube~
http://www.youtube.com/user/kengorugorunica
~Twitter~
「suzuken555」
~facebook~
https://m.facebook.com/suzuken1987?id=100001761205110&_rdr
~サクソフォン四重奏団「奏 kanade」ブログ~
http://blog.goo.ne.jp/q-kanade
~電子書籍~
https://tigrislibra.com/ja/item.php?ITEM_ID=20
↓所属団体「名古屋アカデミックウィンズ」のCDについてはこちら↓
I Hear Him!~マエストロのためにhttp://www.brain-shop.net/shop/g/gOSBR-31014/
オプセシォネルhttp://www.brain-shop.net/shop/g/gOSBR-30010/
ヴィヴィッド・ジオグラフィーhttp://www.brain-shop.net/shop/g/gOSBR-28001/