血統から走る馬を推理する

競馬の血統を探っていきます。

今年の見通し

2019-01-05 19:23:06 | 競馬

今年のつーさん軍団を、牽引してくれるはずだったファームフェイスが、重度の屈腱炎で12月に引退してしまい、たちまち今年の見通しに暗雲が立ち込めてしまいました。そうなると4歳、3歳に期待というところですが、4歳のG1TCの2頭は、中央で勝ち上がる事が出来ずに、マキルヘニーは、ファンド解散(オークションで売られて、金沢で走っていますが、勝ち星が遠いようです。)オルトシアは、出戻りを目指して、園田競馬で走っています。初戦こそ4着に敗れましたが、2戦目で待望の1勝目、中央へ出戻りの為には、後2勝必要です。2連勝で決めてくれると信じています。3歳勢4頭ですが、一番期待値の低かった、ベストタッチダウンが、2戦目で勝ち上がってくれました。しかも芝のマイル戦です。そのあと500万の特別戦を2戦しましたが、残念ながら、勝ち負けには絡めずで、次戦は、2月9日のこぶし賞が目標です。(あくまで目標ですが)勝ち上がった京都ですので、変わり身に期待です。残念なのは、1番期待値の高かったヴィアロマーナです。4頭の中では、1番早く3月末にNF早来から移動して、早期デビューも見えていたのですが、アクシデントに見舞われまくりで、デビューできずに、NF早来に出戻りしてあげくの果てに、喉なりの診断が下りました。声帯除去手術が終了したかの発表はまだですが、どちらにしても、デビューは、ダービーが終わった後、つまり祭りの後に寂しくデビューです。それでも、無事デビュー出来れば道は開けます。サンデーTCのロードカナロア産駒で、募集価格3600万です。多分今年の募集馬でこのクラスの血統馬になると、6000万以上の募集価格が予想されます。デビュー勝ちしてれば、先見の明があったと評価されるところでしたが、今の状況だと誰も羨ましがってくれませんね。後は、ダートのオープン馬迄出世してくれるのでは?と期待した、ダイスアキャストが、2戦目のダート未勝利戦の出走前に除外となって、右前脚の剥離骨折が、発覚。(もしかしたら、デビュー戦で、骨折していたのか?)これも、NF空港に出戻りで予定が狂いました。既に乗り出していますので、3月には、復帰戦に臨めるのでは?と期待しています。残り1頭は、G1TCで最優先で出資したジェットモーションです。調教の動きがもう一つで、大丈夫か?未勝利勝ち上がれるのか?と心配しておりましたが、ここにきて、調教の動きが良化しています。1月13日(日)藤岡佑騎手で京都芝2000mにデビュー予定です。と言う事で、今年の前半は、3歳軍団の走り次第です。(デビューが6月以降になりそうなヴィアロマーナ以外)