
昨日は、国会請願署名の件で、大阪労連傘下の組合のいくつかにお願いに回りました。これまでも労働組合関係のみなさんには、様々な形で協力をいただいていますが、福保労大阪地本に推薦状をいただいて、府的団体を回るのは初めてです。障害者分野への協力依頼というだけでなく、 「税と社会保障の一体改革」の動向など、国民生活全般にわたっての見直しが行われようとしている中、分野を超えての共同した行動が必要となっていることを訴えています。みなさん、それぞれの分野での闘いがある中で、とても協力的です。(それにしても、これほどまでに労働争議が多いとは…。労働者が如何に苦しい立場におかれているのか実感します)
大阪では署名は20万筆目標です。国会動向も混沌としていますが、大阪社保協総会でも確認されたように「政局に一喜一憂しない10年20年を見据えたたたかい」をすすめていきたいと思います。その意味では、人数はちょっと少なくて残念でしたが、3月6日の「春のつどい」の取り組みなどをもっと広げていきたいですし、「くらしの場」をめぐる各ブロックでの学習会を成功させていきたいと思います。

また、「春のつどい」では充分な報告が出来ませんでしたが、「日中活動の場」についても今後そういうことが求められます。きょうされん大阪支部のみなさんといろいろと議論していき、家族・関係者のみなさんとも考えていきたいと思います。
いよいよ年度末まで後3週間となりました。このブログを読んでくれているきょうされん会員のみなさんや関係者のみなさん、賛助会員の申し込みはお済みですか?きょうされん組織や財政をささえる意味でも、また運動のひろがりを実感できることとしても大変重要な取り組みです。これまで会員だった人で更新が済んでいない方は、いますぐ更新を。新規では、今会員さんになっていただくと今後1年間、「TOMO」と「支部ニュース」が届きます。ご協力、よろしくお願いします。
追伸…今、喫茶店にいるのですが、隣りでは印刷関係?の中小企業の人だと思いますが、仕事がなくって、資金繰りが立ち行かないという深刻な話をされています。どこも苦しいのも実感です。