
ハイダイナミックレンジ合成というのがあることを昨日知った。早い目カメラの価格比較サイトのコメントの中にあった。
これは面白いと合成ソフトのお試し版を落として、「早い目カメラ」ことCASIO EX-FX1とCanon 40Dで撮影して試してみた。
最初の画像は早い目カメラで5カット撮影 プラスマイナス2EV して合成したもの。使用したソフトはPhotomatixというもの
そしてこちらは、Dynamic Photoというソフト。撮影素材は同じもの。

このHDR合成というのが実際の撮影とどのくらい違っているのか40Dを使用したものを張っておきます。
こうして並べてみると人間の目というのはすばらしいと思う。
明るさを考えずに、空の色から陰の部分まで、ちゃんと見ているのだから。
面白いおもちゃを見つけた気分だけど、昨年この方法を知っていたら、琵琶博の展示写真楽だったろうなぁ。
○HDR合成 3カット 0,-2EV +2EV

○露出 適正 0

○露出 アンダー -2EV

○露出 オーバー +2EV
これは面白いと合成ソフトのお試し版を落として、「早い目カメラ」ことCASIO EX-FX1とCanon 40Dで撮影して試してみた。
最初の画像は早い目カメラで5カット撮影 プラスマイナス2EV して合成したもの。使用したソフトはPhotomatixというもの
そしてこちらは、Dynamic Photoというソフト。撮影素材は同じもの。

このHDR合成というのが実際の撮影とどのくらい違っているのか40Dを使用したものを張っておきます。
こうして並べてみると人間の目というのはすばらしいと思う。
明るさを考えずに、空の色から陰の部分まで、ちゃんと見ているのだから。
面白いおもちゃを見つけた気分だけど、昨年この方法を知っていたら、琵琶博の展示写真楽だったろうなぁ。
○HDR合成 3カット 0,-2EV +2EV

○露出 適正 0

○露出 アンダー -2EV

○露出 オーバー +2EV

人は陰を好む指向性があるということでせうか
三脚必須 露出を変えて3カット以上
ソフトが高価
フォトショップのcs2以上
また処理に結構時間がかかる。
こんなことが原因ではないかと思う。
ネットでみると随分さかんなようだよ。欧米では。
三脚は取り敢えず必携で、
絞りもSSもWBも全部いじり倒しながら、
最適の光条件を待つのが当然だと思ってました
失礼致しました