第201回 歩こう会 5月13日(日)5月例会 三方五胡を訪ねて
http://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/kankou/sitesheeing/mikatagoko/
http://www.wakasa-mikatagoko.jp/search/entry/tourism-001.html
行程詳細は5月に入り案内いたします。
各自「三方五胡」を検索して事前に知識を得てください。
弁当は現地で調達又は食堂で摂ります。
正面中央が宿泊した「みなと旅館」
平成13年3月〈2001年3月11日)に始まった兵庫支部歩こう会は第100回記念大会「讃岐うどんツアー」を経てこの4月7-8日に第200回記念となった。同窓生9名、とゲスト3名の12名は姫路港より瀬戸内海に浮かぶ家島諸島へ行った。家島の真浦で下船、どんがめっさんを見て島の中央の桜広場途中の桜の下で昼食。島の中央からくだり「網手」船着き場に到着するも次便は15時55分タッチの差で待ち合わせることになった。当日は朝から寒かった。
兵庫県の南西部、姫路港の沖合約18キロに浮かぶ家島諸島は、古くから国生みの島「オノゴロ島」とつたえられ、大小40余りの島々からなる。家島本島、坊勢島,男鹿島、西島の4島に人々が暮らしている。瀬戸内の豊かな幸にめぐまれ、漁獲高は全国でも有数である。また、海運業は島を支える伝統ある産業の一つである。島の魅力は、ここで暮らす陽気でいきいきと輝く島人たち、新鮮な空気と穏やかな青い海、降り注ぐ陽ざしのもと、海と人々がつながっている。(現地パンフより)
家島本島中央部で桜をみながら昼食 桜は残っていた(松山氏撮影)
船着き場「網手」でやっと乗船 中央の建物が「みなと旅館」
みなと旅館から見晴台まで歩こう会 残念雨で小豆島みえず。
翌朝の朝食
点描 (名越氏撮影)
どんがめっさん
どんがめっさん 坊勢にむかう渡船 見晴台へ向かう歩こう会
イタドリをみつけた 見晴台 豪華な船盛
アワビの蒸し焼き 二宮へ感謝状授与 200回記念
参加者12名全員海の幸に堪能した。
坊勢港を9時出航 姫路港に向かう