のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

「自立」は、錯覚。それを認めた上で、自立的でありうる道を探す。

2014年06月23日 17時16分36秒 | 世界の中の日本
東京大学先端科学技術研究センター特任講師•熊谷晋一郎さんが

本日の朝日新聞朝刊、

オピニオンに、こんな見解を記している。


出典:☆TSUBAKI☆‏@bigcamelliaさんのツイート〔9:25 - 2014年6月21日

「健常者が他人の助けを借りずに生活できているのは、多数派にあわせて設計された社会システムのおかげです。(略 )自立は錯覚です」と。

この考えを

国際関係に当てはめてみる。

そうすると、

米国との同盟度が強まるほど

自立の

錯覚が成立しにくくなるということが

理解できる。

つまり、

米国への依存度が増すほど、

依存先が

「親米的であるか否か」

という項目により

限定されてくるようになるので

自立度が

減るという現象が生じる。

譬えが

適切がどうか

迷うところもあるが、

余りに

米国との

同盟度を増せば、

日本は、

DVに晒される妻のような地位に押しやられるのを、

真剣に心配した方がいいと思う。

家庭(同盟関係)が

すなわち、

戦場に変ずるのだ。


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