超早期教育を早くに受けたとは言え生まれた直後は、甲状腺未発達のためのクレチン症で体温低下、元気がなく、その検査のための入院で、隣りのダウン症の子供の肺炎が移り肺に溜まった痰を吸い取ずってずってを病院に通ってするなど忙しく、自分の甲状腺が発達し薬の量が減り、8ヶ月後に飲まなくて済むようになってから、色々調べ始め、病院の先生や同じダウン症の子供の親からの情報で、通い始めました。仕事でこども医療センターの先天性異常の本の作成の写植を行っていたので、次女のダウン症の子供の前に長女を出産した時に、車椅子の義姉のこともあり手足が1本無くても良かったと思えると思っていたので落ち込みはなく直ぐに行動に移せたのは良かったと思います。赤ちゃん体操は、横浜市港南区で長女の時に高口先生のパンフレットが配られていて私は行っていたので直ぐに37年ぐらい前に磯子区の青い鳥愛児園に通い始めました。とても詳しく丁寧に筋力トレーニングの方法が、筋力がよわいダウン症の子供に合わせて作られていて、哺乳力が弱く時間がかかったので終わると1日3回位体操で慌ただしく時間が過ぎ、1歳8ヶ月違う長女に、授乳中に童話の本を読むなど、又お腹の筋肉を鍛えるのに長女とシーソウをさせるとか、抱くときにうつぶせでお腹の下を持つなど工夫したことを覚えています。古い本ですが藤田弘子先生のダウン症児の赤ちゃん体操という本がブラザー・ジョルダン社から出ていました。高口先生の量の10分の1位ですが使いやすいと思いました。体操のお陰で這う立つ歩くが早くなり1歳7か月で歩き始めました。ちなみに這うときにお腹を上げず、ずってしまうので、確か後ろから足を手で押した記憶があります。