生まれて間もない頃、高口先生のダウン症児の赤ちゃん体操と、久里浜の国立特殊教育研究所のダウン症児の超早期教育と、横浜市養護教育センターのダウン症児の早期教育の3つを受けました。残念なことに、今はどれも行われていません。それならば、私が教えて頂いた事を書けばいいのだと思いながら、何年も経ってしまいました。簡単に言うと赤ちゃん体操はダウン症の子供の筋力が余り無いので、鍛えて這う、歩くを速く出来る様にしたり関わる事で刺激を与える事で、超早期教育は家中にちょっとだけ難しい事を溢れさせて、その子がそれに手をかけた時にちょっとだけ手伝ってやり遂げさせ、褒めてやる気を伸ばすということで、養教センターの早期教育は人によって違ったのですが私はポーテージプログラムでちょっとだけ難しい事を教えて貰うというものでした。特に早くから行うことで、言ってみれば全く無理強いしない楽しい英才教育のようなものだと思います。それによって先、先を行うことで幼稚園や、小学校で困ることを減らしていく事が出来ると思います。そうは言っても個々の能力や、兄弟がいるかなどの環境や、強制することでの逆効果や、いつも親が教師のような視点を持っていられるか等色々問題はありますし、今少なくとも私は良かったと先生方に感謝しています。次は具体的にどんな事をしたのか書いていきたいと思います。