今年は残すことあと僅かとなりました。
振り返りますとなんと、冠婚葬祭が意外と多い年でした。
今朝ラジオを何気なく聞いていましたら、ヒートショック!・・・なる話題の放送が有りました。
「冬場の入浴 ヒートショックに注意」と、云うことで↓
東京ガス都市生活研究所 主幹研究員 甲野祥子さんがお話されていました。
私たちの、嫌いな放送局でしたが、・・・・・内容に関心がございまして、短い時間でしたが
聞いていました。・・・。
最近加齢とともにこのような言葉を耳にし、また、気になるようになってきました。
身の回りでは、町内会・友人等、入浴中に亡くなるケースが意外とございます。
放送内容を引用させていただきますと、『原因の多くはヒートショックである
可能性があります。』との事に成るのでしょうか?
以下、参考までに、放送とは別に、調べてみました。
平成26年12月25日 アサイチ日記
--------------------------------------------------------
ヒートショックとは
急激な温度の変化で身体がダメージを受けることです。
----------------------------------------------------------------
入浴中に亡くなるのは
全国で年間約1万4000人と推測されていますが、
原因の多くはヒートショックである可能性があります。
浴室とトイレは家の北側にあることが多く、
冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、
熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が上がります。
お湯につかると血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。
寒いトイレでも似たようなことが起こりえます。
血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながりかねません。
ヒートショックの予防のため、脱衣所やトイレを暖めましょう。
入浴は40度未満のぬるめのお湯に入り、長湯を避けましょう。
冷え込む深夜ではなく、早めの時間に入浴するように心がけ、心臓病や高血圧の人には半身浴をおすすめします。
肩が寒いときは、お湯で温めたタオルをかけてください。
冬の風呂場、トイレを快適にするアイデア
脱衣所やトイレを小型の暖房器(温風式)で暖める。
風呂場の床にスノコやマットを敷いておく。
シャワーでお湯をためることによって、浴室全体を暖めておく。
すでに浴槽にお湯がたまっている場合は、入浴前にふたを開けておく。
トイレは暖房便座を設置する。
指導: JR東京総合病院循環器内科部長 高橋 利之
企画: 日本医師会
協賛: 大日本住友製薬
ソース↓