今日は西日本スポーツ賞受賞記念のトークショーに行ってきました!

鷹友さんが行けなくなったからと譲ってくれました!ありがとう!!
では早速レポです!!
会場は西日本新聞本社のホール。
まるで本物の記者会見場って感じでした~~

去年の震災を受けて・・・
『プロ野球界全体がなんとか被災地の方に力を送るんだエールを送るんだという気持ちを込めてやるっていうのが合言葉になっていました。
仙台にも楽天イーグルスというチームもあります。
もしこれが福岡だったらと考えると、気持ちの面でも体の面でも万全の状態でプレーできなかったんじゃないかなと思います。
楽天の選手はその中でも一生懸命戦ってくれました。
そういう楽天の選手とお互い力と力で勝負できたってことは嬉しかったと思いますし、被災地の方に少しでも力になったんじゃないかなと思います』

監督ってどんな存在?
『父親が高校野球の監督やってましたから、同じグランドでやらせてもらってたんですけど。
僕はキャプテンやってまして、誰がミスしてもお前のせいだと・・・でも3年間やってますと、僕だけ怒られて叩かれてもいいやってくらいの感覚でやってました。
弟も同じ高校でやってましたから、なかなか家族全員が同じグランドで同じ目標に向かってやっていくっていうのはそうあることではないので、僕としてはホントにいい経験だったなと思います。』
他の受賞者は高校スポーツで日本一になった高校の監督さん。
後ろの席でずら~と並んでる・・・
この監督たちはみんな優しい言葉で話してますが・・・
『僕は父がずっと高校野球の監督やっているのを見ていますから、優しい言葉を言っている監督さんの前にいる僕が一番緊張しています。なんか裏がありそうで・・・』(笑)

秋山監督は怖い?
『言葉を多く語らない人。試合の中でもサインをそんなに多く出さない。
選手が自分がバッターボックスに立った時どうしないといけないのか考えなさいという監督さん。
今年FAで入った時にすごく調子が悪くなった時があったんです。
その時にいきなり背中をポンポンと叩いてくれて「おいお前緊張してんのか?お前これを長年やったらこれが良い緊張感になるんだから」って言葉をポンと言ってくれたんです。
その言葉ですごく自分が落ち着けてその試合HR2本打ったんですよ。
そういう経験をしますと、内側から見守ってくれてるんだなって思うし、監督のために頑張ろうと思いましたし、見守ってくれてるって自分で安心感を持ってプレーできるというか落ち着いてプレーできるようになったっていうのはありました』
内川選手が入ってからチームは明るくなったし、後輩もアゴタッチとかしてますが、監督もアゴタッチするんですか?
『オールスターの時に1回と、クライマックスでMVPを頂いた時に1回アゴタッチをしてもらいました。
監督がポンと手を出されたんで、これはやっていいってことなのかなと勇気をもって初めてやりました。
普段は会話っていうのは深くっていうのはほとんどないというのが正直なところで、ビールかけを今年3回やったんですけど、3回目で初めて監督の頭にかけられたんで、それくらい接するのに緊張しますね。
監督っていうのもありますけど、僕ら子供のころに見ていたスーパースターっていうのがありますね
。僕は大分出身で野球を見る時はいつもヤフードームで、当時ダイエーホークスで秋山監督がセンター守っているのは強烈に覚えてます。(その監督からアゴタッチ)嬉しかったというより、やっていいのかなって。』

WBCでの試合。
『自分が日本人だなって確認できた大会だったっていうか。代表チームで日の丸つけて君が代聞いて、俺はやっぱり日本人なんだって試合前にプライド持てたっていうのもあります。
僕は2回大会出場だったんですけど、1回大会優勝してるっていうのは、選手全員プレッシャーになったっていうのはありましたから、絶対負けないんだっていう思いっていうのは選手全員一丸となってやれた要因かなと思います。』
連覇することのむずかしさ
『特に今年は、昨年ローテーション回していたピッチャーが3人いなくなったっていう、それとショートで1番の川選手がいなくなって・・・
野球の部分だけでなく、チームの雰囲気作るためにも凄く頑張ってくれてた先輩がいなくなったっていうのは、チームにとっては凄くマイナスになると思いますけれども、若い選手がそういう先輩方の姿を見てくれてると思うんですよね。
僕もそうですけど、良い先輩の姿を見れたっていうのは凄くプラスになると思います。
先発の座、ショートの座が丸々空いてるっていうのは良い発奮材料にして、何とか今まで以上のものを出すんだという思いであれば大丈夫だと思います。』

来年の意気込み
『昨年までホークスはまずクライマックスを突破するっていうところからきてましたから、昨年その壁を乗り越えたっていうのは、また皆さんも同じような結果っていうのを求めて頂いていると思うんです。
今までここで先輩方のお話しをお聞きして、当たり前のこと当たり前にできる、野球で言えば打ち取ったところをしっかりアウトにする。打てるボールをしっかりヒットにする。
野球は確率のスポーツでもありますから、これに1分でも2分でも上げられるよう日々頑張っていきます。
そして皆さんに喜んでいただけるような戦いが出来たらいいなぁと思っています』
トークショーといっても粛々と進められてちょっとドキドキしましたがしっかりお送りできて良かったです!
鷹友さんありがとう!!

ここまで読んでいただいて、ありがとうございま~す!!
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皆さんどうぞよろしくお願いしま~す
内川聖一選手

鷹友さんが行けなくなったからと譲ってくれました!ありがとう!!
では早速レポです!!
会場は西日本新聞本社のホール。
まるで本物の記者会見場って感じでした~~


『プロ野球界全体がなんとか被災地の方に力を送るんだエールを送るんだという気持ちを込めてやるっていうのが合言葉になっていました。
仙台にも楽天イーグルスというチームもあります。
もしこれが福岡だったらと考えると、気持ちの面でも体の面でも万全の状態でプレーできなかったんじゃないかなと思います。
楽天の選手はその中でも一生懸命戦ってくれました。
そういう楽天の選手とお互い力と力で勝負できたってことは嬉しかったと思いますし、被災地の方に少しでも力になったんじゃないかなと思います』


『父親が高校野球の監督やってましたから、同じグランドでやらせてもらってたんですけど。
僕はキャプテンやってまして、誰がミスしてもお前のせいだと・・・でも3年間やってますと、僕だけ怒られて叩かれてもいいやってくらいの感覚でやってました。
弟も同じ高校でやってましたから、なかなか家族全員が同じグランドで同じ目標に向かってやっていくっていうのはそうあることではないので、僕としてはホントにいい経験だったなと思います。』
他の受賞者は高校スポーツで日本一になった高校の監督さん。
後ろの席でずら~と並んでる・・・

『僕は父がずっと高校野球の監督やっているのを見ていますから、優しい言葉を言っている監督さんの前にいる僕が一番緊張しています。なんか裏がありそうで・・・』(笑)


『言葉を多く語らない人。試合の中でもサインをそんなに多く出さない。
選手が自分がバッターボックスに立った時どうしないといけないのか考えなさいという監督さん。
今年FAで入った時にすごく調子が悪くなった時があったんです。
その時にいきなり背中をポンポンと叩いてくれて「おいお前緊張してんのか?お前これを長年やったらこれが良い緊張感になるんだから」って言葉をポンと言ってくれたんです。
その言葉ですごく自分が落ち着けてその試合HR2本打ったんですよ。
そういう経験をしますと、内側から見守ってくれてるんだなって思うし、監督のために頑張ろうと思いましたし、見守ってくれてるって自分で安心感を持ってプレーできるというか落ち着いてプレーできるようになったっていうのはありました』

『オールスターの時に1回と、クライマックスでMVPを頂いた時に1回アゴタッチをしてもらいました。
監督がポンと手を出されたんで、これはやっていいってことなのかなと勇気をもって初めてやりました。
普段は会話っていうのは深くっていうのはほとんどないというのが正直なところで、ビールかけを今年3回やったんですけど、3回目で初めて監督の頭にかけられたんで、それくらい接するのに緊張しますね。
監督っていうのもありますけど、僕ら子供のころに見ていたスーパースターっていうのがありますね
。僕は大分出身で野球を見る時はいつもヤフードームで、当時ダイエーホークスで秋山監督がセンター守っているのは強烈に覚えてます。(その監督からアゴタッチ)嬉しかったというより、やっていいのかなって。』


『自分が日本人だなって確認できた大会だったっていうか。代表チームで日の丸つけて君が代聞いて、俺はやっぱり日本人なんだって試合前にプライド持てたっていうのもあります。
僕は2回大会出場だったんですけど、1回大会優勝してるっていうのは、選手全員プレッシャーになったっていうのはありましたから、絶対負けないんだっていう思いっていうのは選手全員一丸となってやれた要因かなと思います。』

『特に今年は、昨年ローテーション回していたピッチャーが3人いなくなったっていう、それとショートで1番の川選手がいなくなって・・・
野球の部分だけでなく、チームの雰囲気作るためにも凄く頑張ってくれてた先輩がいなくなったっていうのは、チームにとっては凄くマイナスになると思いますけれども、若い選手がそういう先輩方の姿を見てくれてると思うんですよね。
僕もそうですけど、良い先輩の姿を見れたっていうのは凄くプラスになると思います。
先発の座、ショートの座が丸々空いてるっていうのは良い発奮材料にして、何とか今まで以上のものを出すんだという思いであれば大丈夫だと思います。』


『昨年までホークスはまずクライマックスを突破するっていうところからきてましたから、昨年その壁を乗り越えたっていうのは、また皆さんも同じような結果っていうのを求めて頂いていると思うんです。
今までここで先輩方のお話しをお聞きして、当たり前のこと当たり前にできる、野球で言えば打ち取ったところをしっかりアウトにする。打てるボールをしっかりヒットにする。
野球は確率のスポーツでもありますから、これに1分でも2分でも上げられるよう日々頑張っていきます。
そして皆さんに喜んでいただけるような戦いが出来たらいいなぁと思っています』
トークショーといっても粛々と進められてちょっとドキドキしましたがしっかりお送りできて良かったです!
鷹友さんありがとう!!

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