今日も朝からリコールの仕事です。(-_-;)
2台連続でCE50(ジョグ)。
ジョグは、ガソリンタンクの下にフューエルポンプが
付いているのでココまで分解しないと作業が出来ません。
白くて丸い物がフューエルポンプ。交換後、分解した
パーツを元の状態に組み付けて完了。ポンプの交換
作業よりも外装パーツの脱着などに時間が掛かります。
3台目はXC125E(トリート)
ジョグと同じようにシートボックスなどを外していくと
ガソリンタンク上部にフューエルポンプが見えます。
作業手順書ではテールランプ、サイドカバーなどを
取り外しガソリンタンクを後方にずらしてフューエル
ポンプを取り外すとなっている…。でも見れば見る程、
このまま外せそうです。「絶対外れる、外せる筈だ~!」
「何事もチャレンジだ。」 「やってみた。」 「外れなかった。」
フレームの一部に当たって外れない!(あと数mm後方に…。)
世の中、「そんなに甘くない」と言う事で作業手順書通りに
作業を進め、無事終了でござる。
これが交換したフューエルポンプ。プラスチックの
本体にヒゲの様に細い配線が数本、ピッピッと
半田付けされています。この部品がタンクの
中で、ガソリンに何度となくカッポじられ、エンジンが
動いている間、ガソリンをエンジンに送り続けるなんて、
なんて素晴らしい技術力なんだ! (壊れなければ)
(今回、交換したフューエルポンプ君、もう壊れない様に
頑張って下さい。影ながら応援しています。)
僕のお店で販売したバイクの該当車種は残り7台。
でも部品が、まだ台数分入荷していません。
(該当車種数が多すぎて、部品供給が間に合わないらしい)
僕のお店でご購入くださったお客様には、部品が入り次第
順次ご連絡致します。
「ヤマハさん…速く僕に、部品をくださ~い!!」