◆== 今日の気になったゲーム情報 ==◆
『実況パワフルサッカー』が配信決定! モバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』に続くシリーズ最新作
※『実況パワフルサッカー』公式サイト
スマートフォンで展開する、新作サッカーゲーム。
一瞬「あれ?ウイニングイレブンは?」って思いましたけど…スマートフォン版『実況パワフルプロ野球』は2,500万ダウンロード達成していますので、それに便乗したい感じでしょうかね?
あと、以前『FIFA』シリーズの最新作でJリーグの初参戦が決定したお話があり、その際に、コナミがJリーグのオフィシャルパートナーでなくなったことに対する心配の声が挙がっていました。
しかし、軽く調べてみたところ、いわゆる「FIFA」みたいに独占ライセンスを契約しているわけではないので、Jリーグのオフィシャルパートナーではない=Jリーグのサッカー選手名が使えない、ってことでもないようです。
だから、今作もおそらく実名が使われると思いますよ。たぶん。
配信日は、まだ不明。基本プレイ無料の一部アイテム課金制です。
『アイドルデスゲームTV』夢か!? 死か!? 究極のアイドルデスゲーム開幕
※PS Vita『アイドルデスゲームTV』公式サイト
トップアイドルグループの、過酷な"センター争い"を描いた、完全新作のアクションアドベンチャーです。
センサー争いから脱落したアイドルには、「死の罰ゲーム」が待ち構えているとか…?私の中では、完全に「AKB48+ダンガンロンパ」っていうイメージです。
定期的に、こういう方向性のゲームを提供してくるディースリー・パブリッシャーですが、どうも今回は、1ヶ月半ほど前にアイドルの刺傷事件があったものですから。そのせいで、一部ではブーブー言われているみたいですね。
個人的には、これでも間を空けて発表したのではないか?って思うのですが、確かに、10月発売であれば、発表までもう少し間を空けても良かったかもね?と思うところはあります。どうしても、現実とゲームの区別が付かず「不謹慎」という言葉できれいごとを語る連中は出てくるものですから。こういうのに、ある程度配慮していかないといけないのもまた、エンターテイメントの面倒くさいところです。
ま、そんなことは、さて置いて。今作が、どういった流れの作品になっているのか?興味のある人は、続報をお待ちくださいませ。
2016年10月20日に発売予定で、価格は、パッケージ版が6,800円。ダウンロード版が6,000円です。(ともに税別)
【PS4】スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ |
この週に発売された、主な新作タイトルの売上は、こんな感じでした。
『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』―→ PS4版 = 約64,000本/PS3版 = 約41,000本
『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』―→ PS Vita版 = 約6,100本/3DS版 = 約4,400本
『ショベルナイト』(3DSのamiibo同梱版のみ)―→ 約6,400本
『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』は、2機種合計でなんとか10万本突破したといったところ。前作にあたる『第2次スーパーロボット大戦OG』の初週売上(約20万本)の、半分程度ですからね。ちょっと辛いな~…。
本編シリーズでさえ、売り上げは徐々に落ちているのに、OGシリーズは元々がそこまで大きな成果でなかったので。作り手としては、モチベーションが上がりにくそうです。
今回、流用しているアニメーションが多いだろうな~という印象を与えたことも、初週売上に響いたのかもしれませんが、成果が伴わないとなると、そりゃ流用も多くなるわな~なんて思ってしまいます。で、それでまた「使いまわしかよ」とかいってユーザーが離れていく。このままでは、悪循環にはまってしまいそうです。
『ショベルナイト』は、3DSで発売されたamiibo(アミーボ)同梱のパッケージ版のみ、売り上げが集計。
元はWii U・3DS向けのダウンロードタイトルですからね。ダウンロード版を購入したのを足すと、おそらく1万は超えているでしょう。何だかんだで、「ニンテンドーダイレクト」で紹介されたくらいですから、注目度は高かったと思いますよ。
●= 昨日(07/06)のマイプレイ履歴 =●
※ネタバレ部分は、見えない文字で書いています。見たい人は範囲選択をしてどうぞ。
(スマートフォンなどでは文字が見えてしまいますので、ご注意ください)
※「ゲームプレイ生配信」のプレイ時間は含めません。
●PS4『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』 約2時間
第21話を攻略したところまで進めました。
『スーパーロボット大戦J』の敵組織の1人、アル=ヴァン・ランクスと本格的に一戦交える場面が。
曲のアレンジとか戦闘アニメーションとか、色々頑張ってくれていて、かつて『J』をプレイした身としては、すごくテンション上がりました!
で、次の話では、いよいよルート分岐。
どちらも気になるんだよな~。でも、いつも「後でもう一方もプレイしよう」と言っておきながらプレイできていないので。今回はあらかじめ、両ルート用にセーブデータを2つ作成しておいて、それぞれ進めるって形にしたいと思います。セーブデータを残しておけば、すぐにスッと始められるでしょうから。
●PS4『初音ミク Project DIVA Future Tone』 約15分