
昨日は大阪へ行ってきました。用事が済んだあと、大阪の実家へ顔を出し、オカーサンとお昼ご飯
を食べて、すぐに帰ってきました。
オカーサンは、「一人で食べるより、だれかと一緒に食べた方がおいしいわ。」と、しみじみした口調で言い、なにか申し訳ないような気持ちになりました。それから、ウチの情報は、友達だろうが誰だろうが、とにかくなんびとにも漏らしてはいけない、というオカーサンのいつものお話を一時間ぐらい聞いて帰ってきました。
大好きなニゲラ ペルシアン・ジュエル
ナンバ高島屋の地下で、ウチになにかおみやげでもと、スイーツ売り場をウロウロしましたが、人混みにめまいがしそうだったので、定番のモロゾフのチーズケーキを買って帰ることにしました。それから、普通なら飲むことのない、メロンのフレッシュジュース430円也を飲んで、近鉄の駅へ向かいました。
来週開かれる伊勢志摩サミットのため、やはり駅も警戒モードで、自動改札のところでは警察官が高い所に仁王立ちになって睨みをきかせていました。近鉄特急のなかでも、警官が二人、ずーっと行ったり来たりしています。それから、腕に赤い腕章をつけた、近鉄関係(?)の方が乗客一人ひとりの顔を確認しているように歩いていました。上向いて居眠りしていたわたしは、後で気づいて、そうならそうと言ってくれよーと気まずい思いをしました。
えーと、これはなにを警備しているのかな?危険なのは、各国政府要人の方々だけではなくて、一般市民もターゲットに成り得るということなのかしら?危険人物のチェックが第一目的かもしれないけれど、ゴミ箱も使えないようになっていたし、あら、こうしてなにげなく電車に乗っていること自体、要警戒ということだったのね……気づいて数分だけ、ほんのすこし緊張して、もちろん何事もなくいつもの駅に到着しました。
こんなにー
わたしが出かけている間、夫は庭の梅の実を全部収穫したようです。ちっちゃい梅が5キロとれて、今日になったら、その甘い香りが部屋中に漂っています。その香りは、早く何かに加工してーと急かしているようで、落ち着きませんでした。
とりあえず、2キロは洗って、へたのところをつまようじで取って、乾かしています。なにぶん小粒なので、いっぱいあればあるだけ、へたの処理が大変。家庭警備員の息子にも手伝ってもらいました。これは梅酒にすることにしました。あと、3キロあります。梅干しにするか(少ないなあ)迷っているところです。
あ、そうそう、昨日夫は、2年前に漬けた梅サワーの梅を使って、ジャムを作っていました。お料理するなんて、本当に珍しいこと。全ては、梅サワーの梅を捨てずに利用できないかという、もったいない精神からうまれた行動。(それから、家に持ってきた仕事にとりかかる前の景気づけかな。)味見はしていないので出来はどうなのかわかりませんが、ちゃんと土鍋で煮ていて良かったです。(酢が入ってるからアルミの鍋ではダメなのです)
伊賀丸柱土楽窯の土鍋 ちょっと欠けたけどジャム用に復活
梅であたふたする日々。手仕事に憧れているのに、決心するまでに時間とエネルギーを要するナマケモノ。ちゃんと生活の中に組み込まれていないと、素人のバタバタから脱皮できませんね。
その点、おばあちゃんは、手仕事のプロだったなあ。おばあちゃんの梅干しの味を追い求めているのですが、まったく入口にも到達できません。
を食べて、すぐに帰ってきました。
オカーサンは、「一人で食べるより、だれかと一緒に食べた方がおいしいわ。」と、しみじみした口調で言い、なにか申し訳ないような気持ちになりました。それから、ウチの情報は、友達だろうが誰だろうが、とにかくなんびとにも漏らしてはいけない、というオカーサンのいつものお話を一時間ぐらい聞いて帰ってきました。

ナンバ高島屋の地下で、ウチになにかおみやげでもと、スイーツ売り場をウロウロしましたが、人混みにめまいがしそうだったので、定番のモロゾフのチーズケーキを買って帰ることにしました。それから、普通なら飲むことのない、メロンのフレッシュジュース430円也を飲んで、近鉄の駅へ向かいました。
来週開かれる伊勢志摩サミットのため、やはり駅も警戒モードで、自動改札のところでは警察官が高い所に仁王立ちになって睨みをきかせていました。近鉄特急のなかでも、警官が二人、ずーっと行ったり来たりしています。それから、腕に赤い腕章をつけた、近鉄関係(?)の方が乗客一人ひとりの顔を確認しているように歩いていました。上向いて居眠りしていたわたしは、後で気づいて、そうならそうと言ってくれよーと気まずい思いをしました。
えーと、これはなにを警備しているのかな?危険なのは、各国政府要人の方々だけではなくて、一般市民もターゲットに成り得るということなのかしら?危険人物のチェックが第一目的かもしれないけれど、ゴミ箱も使えないようになっていたし、あら、こうしてなにげなく電車に乗っていること自体、要警戒ということだったのね……気づいて数分だけ、ほんのすこし緊張して、もちろん何事もなくいつもの駅に到着しました。

わたしが出かけている間、夫は庭の梅の実を全部収穫したようです。ちっちゃい梅が5キロとれて、今日になったら、その甘い香りが部屋中に漂っています。その香りは、早く何かに加工してーと急かしているようで、落ち着きませんでした。
とりあえず、2キロは洗って、へたのところをつまようじで取って、乾かしています。なにぶん小粒なので、いっぱいあればあるだけ、へたの処理が大変。家庭警備員の息子にも手伝ってもらいました。これは梅酒にすることにしました。あと、3キロあります。梅干しにするか(少ないなあ)迷っているところです。
あ、そうそう、昨日夫は、2年前に漬けた梅サワーの梅を使って、ジャムを作っていました。お料理するなんて、本当に珍しいこと。全ては、梅サワーの梅を捨てずに利用できないかという、もったいない精神からうまれた行動。(それから、家に持ってきた仕事にとりかかる前の景気づけかな。)味見はしていないので出来はどうなのかわかりませんが、ちゃんと土鍋で煮ていて良かったです。(酢が入ってるからアルミの鍋ではダメなのです)

梅であたふたする日々。手仕事に憧れているのに、決心するまでに時間とエネルギーを要するナマケモノ。ちゃんと生活の中に組み込まれていないと、素人のバタバタから脱皮できませんね。
その点、おばあちゃんは、手仕事のプロだったなあ。おばあちゃんの梅干しの味を追い求めているのですが、まったく入口にも到達できません。