
近況報告から
一昨日、2011年2月26日(土曜日)
、久しぶりに福岡市の天神まで行きました。
特に目的があった訳でもないのですが、福岡市南区で医療系のセミナーに参加するというので送っていくついでに、娘と一緒に天神にでも行くかと…まぁ目的自体が無いのでダラダラとウィンドウショッピングしただけなんですけどね
。模型メーカーのショールームに行ったり、娘が友達から聞いたというブランドのショップに行ったり…とそんな感じ。
昨日、2011年2月27日(日曜日)
は…天気も悪かったので家で映画をみたぐらいの一日。
観たのは「インセプション」と「戦場でワルツを」。
で、本日からは夜勤(※かなり忙しい予定
)。
以下は映画観賞記録
です
「インフォーマント!」
(監督:スティーブン・ソダーバーグ、出演:マット・デイモン、スコット・バクラ、ジョエル・マクヘイル、2009年アメリカ)
TSUTAYA DISCASさんから「ジョナ・ヘックス」と一緒に届いた一本。2011年1月30日(日曜日)の夕方から観賞しました(ブルーレイ)。
ストーリー
1990年代に実際に有った国際価格カルテル事件を元にしたカート・アイケンウォルドの小説を映画化。
アメリカの大手穀物商社アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM社)に務めるマーク・ウィテカー(マット・デイモン)は、自社の国際価格カルテルをFBIに内部告発する。告発を受けたFBIは捜査を開始するが、ウィテカーには自らも不正を行っているという秘密があった。
詳しくは…http://wwws.warnerbros.co.jp/theinformant/

ピロEK的感想&点数
全くのノーマークだった作品。
Aki.さんがブログの「バッド・ルーテナント」記事でワースト映画として挙げていなかったら、観ていないのかも知れません(他人が面白くないと評しているものを、わざわざ観たいと思っちゃうっていう感覚…なんか歪なのかも知れませんね私
)。
で、どうだったかというと…確かに微妙かもね
頑張って面白そうに描こうとしてる感じもあったし
、映画としてのテンポがそんなに悪いとは思わないのですが…
実話が元ってことで、コメディタッチの描き方とはいえラストがハチャメチャとかになる訳でも無く。奇抜なエンディングが用意されている訳でもありません。
マット・デイモンがカッコ悪い嘘つきの実はズラな男を演じているという…この多分笑いのキモであろう部分も、マット・デイモンの生真面目な演技力ゆえに大きくハジケル事も無く、主人公の人格に普通にイライラさせられるだけ
結局、如何にもスティーブン・ソダーバーグ+製作:ジョージ・クルーニーという感じの映画なんですよね。
分からなければ置いて行かれるけど、はたして置いていかれないための正解な観賞方法はあるのか
…という。今回は難解では無かったけど「シリアナ」とかと同じ雰囲気を受けました
…作った方は満足なのかもしれないけど、観る方はそうでもないよ
…という感じかな。
あと、思った事は…
自分の都合の良いように話を小出しにして、ドンドン証言を変化させる主人公
。嘘で自分を演出する事でアイデンティティーを確立しているかのごときこの人物。周囲にいる数人とカブってイライラさせられます
。
映画は捕まるところまでで終わるんだけど…実際では、この犯罪者は出所後にこのような映画まで作られ、ご本人としてマット・デイモンと対面まで果たしちゃって
…結局この事件自体がこのイラつく主人公の出世・処世に繋がっちゃってる
。映画の権利料とかも入るんでしょ多分
…なのでこういう映画は、こういう人間を戒めるためには、意地でも作っちゃダメなんじゃないか
本当は
…と。
例によって観賞から時間が経ち
、内容もあんまり憶えておらず
、映画の細かな部分に触れず記事をなり立てようと試みた私です
点数は3点弱ぐらい(5点満点中)
観ない方が良いというほどの作品でも無いかと思います。
Aki.さんは基本ハリウッド映画なので敷居の基本が高いのかもしれません
…なんだかんだいってアメリカの映画は基本的に良く出来てるからね
いろいろ雑に観ちゃう私からすれば、そんなに悪い映画でもないかと
…この後観た「踊る大捜査線」よりもこっちの方が随分面白い…出来が良いと思いましたよ
補足・蛇足
本当に蛇足、かつ死者に鞭打つかのような内容なので書くのを止めようかどうか悩んだのですが
…
この映画の主人公を観ていて思い出したのは、去年亡くなった一つ年下の友人(子供の頃の友人、本当は友人とは呼びたくない感じもあるが、まぁ遊んでいた間柄なので友人です
)。
彼が何故か嘘を吐く体質でして
…映画の主人公のようにウソを嘘で塗り固めていくという感じのタイプだったんです。
例えば…私は中学生~20歳になるぐらいまでの間の頃同人誌系サークル活動の代表をやっていまして
その亡くなったという彼もメンバーの一人だったのです。で、彼が次に発行する冊子に漫画を載せたいと言ってきたのでページを割り振り事にしました。で、締め切りも迫ってきた頃に、こちらから再確認。私が『本当に描けるの
今だったらページ割変更できるから大丈夫だよ』と確認すると…力強く『大丈夫です』とのお答え。で締め切りになったので連絡すると煮え切らない答え
…で『どうするの』と言うと、数日後に原稿は届いたのですが、なんというか
…落書きみたいなものが
他では…
まぁこれは私が関わっていない話なんだけど、高校生の頃に、アメリカに海外留学していた先輩にビデオ(聞いた話なので内容は憶えていません
)を送るという話になり、このダビングが必要ということで彼が『僕の家に機材があるのでやりますよ』と立候補。でもビデオはいつまでたっても仕上がって来ない
。待ちきれなくなった他の方が再三催促すると『送りました』と彼。…でアメリカには生テープが届いたらしい。
私もビデオのダビングを彼が自ら引き受けてくれて、ダビング品はおろかオリジナルも戻って来なかった事があったなぁ
就職で某大手就職情報誌発行企業に入って、すぐに主任にしてもらったとか言ってたけど…下手すりゃ嘘
離婚したというご両親も、先日お線香をあげにいったときにはご夫婦二人一緒にいたし
、結婚したという情報も信じていなかったし
、亡くなったって聞いた時も最初は多分嘘だと思ったもんね
深く信じなければ実害も無い相手だったので20代後半位までは付き合いは続けていましたが
…
あれはああいう病気だったのかもしれませんね
…あの世でもあんな調子じゃないと良いのですが
もう一人、少し前まで上司だった、同じような人物(レベル的には亡くなった彼ほど酷くは無いです
)が思い浮かんだのですが、このブログは会社の人も読んでいるのでそちらは止めときます

で、サブタイトルの味の素マヨネーズの話は映画観賞記録本文中には織り込めませんでしたね
…というか味の素の事自体を書きませんでした。
…若い頃はキューピー派だったけど…という話です
では、このあたりで
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一昨日、2011年2月26日(土曜日)

特に目的があった訳でもないのですが、福岡市南区で医療系のセミナーに参加するというので送っていくついでに、娘と一緒に天神にでも行くかと…まぁ目的自体が無いのでダラダラとウィンドウショッピングしただけなんですけどね

昨日、2011年2月27日(日曜日)

観たのは「インセプション」と「戦場でワルツを」。
で、本日からは夜勤(※かなり忙しい予定

以下は映画観賞記録

「インフォーマント!」
(監督:スティーブン・ソダーバーグ、出演:マット・デイモン、スコット・バクラ、ジョエル・マクヘイル、2009年アメリカ)
TSUTAYA DISCASさんから「ジョナ・ヘックス」と一緒に届いた一本。2011年1月30日(日曜日)の夕方から観賞しました(ブルーレイ)。
ストーリー
1990年代に実際に有った国際価格カルテル事件を元にしたカート・アイケンウォルドの小説を映画化。
アメリカの大手穀物商社アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM社)に務めるマーク・ウィテカー(マット・デイモン)は、自社の国際価格カルテルをFBIに内部告発する。告発を受けたFBIは捜査を開始するが、ウィテカーには自らも不正を行っているという秘密があった。
詳しくは…http://wwws.warnerbros.co.jp/theinformant/

ピロEK的感想&点数
全くのノーマークだった作品。
Aki.さんがブログの「バッド・ルーテナント」記事でワースト映画として挙げていなかったら、観ていないのかも知れません(他人が面白くないと評しているものを、わざわざ観たいと思っちゃうっていう感覚…なんか歪なのかも知れませんね私

で、どうだったかというと…確かに微妙かもね

頑張って面白そうに描こうとしてる感じもあったし

実話が元ってことで、コメディタッチの描き方とはいえラストがハチャメチャとかになる訳でも無く。奇抜なエンディングが用意されている訳でもありません。
マット・デイモンがカッコ悪い嘘つきの実はズラな男を演じているという…この多分笑いのキモであろう部分も、マット・デイモンの生真面目な演技力ゆえに大きくハジケル事も無く、主人公の人格に普通にイライラさせられるだけ

結局、如何にもスティーブン・ソダーバーグ+製作:ジョージ・クルーニーという感じの映画なんですよね。
分からなければ置いて行かれるけど、はたして置いていかれないための正解な観賞方法はあるのか


…作った方は満足なのかもしれないけど、観る方はそうでもないよ

あと、思った事は…
自分の都合の良いように話を小出しにして、ドンドン証言を変化させる主人公


映画は捕まるところまでで終わるんだけど…実際では、この犯罪者は出所後にこのような映画まで作られ、ご本人としてマット・デイモンと対面まで果たしちゃって




…なのでこういう映画は、こういう人間を戒めるためには、意地でも作っちゃダメなんじゃないか


例によって観賞から時間が経ち



点数は3点弱ぐらい(5点満点中)
観ない方が良いというほどの作品でも無いかと思います。
Aki.さんは基本ハリウッド映画なので敷居の基本が高いのかもしれません


いろいろ雑に観ちゃう私からすれば、そんなに悪い映画でもないかと


補足・蛇足
本当に蛇足、かつ死者に鞭打つかのような内容なので書くのを止めようかどうか悩んだのですが

この映画の主人公を観ていて思い出したのは、去年亡くなった一つ年下の友人(子供の頃の友人、本当は友人とは呼びたくない感じもあるが、まぁ遊んでいた間柄なので友人です

彼が何故か嘘を吐く体質でして

例えば…私は中学生~20歳になるぐらいまでの間の頃同人誌系サークル活動の代表をやっていまして

その亡くなったという彼もメンバーの一人だったのです。で、彼が次に発行する冊子に漫画を載せたいと言ってきたのでページを割り振り事にしました。で、締め切りも迫ってきた頃に、こちらから再確認。私が『本当に描けるの




他では…
まぁこれは私が関わっていない話なんだけど、高校生の頃に、アメリカに海外留学していた先輩にビデオ(聞いた話なので内容は憶えていません


私もビデオのダビングを彼が自ら引き受けてくれて、ダビング品はおろかオリジナルも戻って来なかった事があったなぁ

就職で某大手就職情報誌発行企業に入って、すぐに主任にしてもらったとか言ってたけど…下手すりゃ嘘

離婚したというご両親も、先日お線香をあげにいったときにはご夫婦二人一緒にいたし



深く信じなければ実害も無い相手だったので20代後半位までは付き合いは続けていましたが

あれはああいう病気だったのかもしれませんね

…あの世でもあんな調子じゃないと良いのですが

もう一人、少し前まで上司だった、同じような人物(レベル的には亡くなった彼ほど酷くは無いです



で、サブタイトルの味の素マヨネーズの話は映画観賞記録本文中には織り込めませんでしたね

…若い頃はキューピー派だったけど…という話です

では、このあたりで


ご存知のよーにワタクシには全く合わない映画でした(^^ゞ
ブラックとかシニカルとか言われるコメディ、クスリとも出来ないことが多く、この作品もまんまとそんな感じで・・・
まぁ、ぶっちゃけ、終始ポカンでした><
題材的にはもちっと面白く出来そーなんですけどね~^^;
ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
いつもコメントありがとうございます。
>ご存知のよーにワタクシには全く合わない映画でした(^^ゞ
如何にもソダーバーグ、如何にも製作ジョージ・クルーニー、って感じの映画でしたね。
嫌いな人は嫌いだろうなぁ。そうでない人にもそうでもない(中評価以下)ですけど。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。