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【映画】明日への地図を探して…キャスリン・ニュートンに感じるゴリ押し感は気のせいでしょうか

2021-12-13 23:02:15 | 映画
本日2021年12月13日(月曜日)
明日は特に会社に行きたく無いかな



以下は映画鑑賞記録です



「明日への地図を探して」🦅
監督 :イアン・サミュエルズ
出演 :キャスリン・ニュートン、カイル・アレン、ジャーメイン・ハリス
制作年:2021年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :The Map of Tiny Perfect Things



2021年12月7日(火曜日)の夜と2021年12月8日(水曜日)の夜に分けて「Amazon prime video」日本語吹替版で鑑賞しました。



概要
レヴ・グロスマンの短編小説「The Map of Tiny Perfect Things」の映画化。
マーク(カイル・アレン)が目を覚ますと、窓の外では1台の車が家を出て行く、1階へ降りたマークは朝食をとっている父親のクロスワードパズルの答えを教え、妹が放った「負け犬」という悪口を同時に妹に向ける、自転車で出かけたマークは、そこで何が起こるかを知っているかのように、様々なことをアクロバティックにこなし、立ち寄った店で発表されている宝くじに高額当選するが大喜びもせず、プールでビーチボールがぶつかってプールに落ちそうな女性を助け、彼女をデートに誘うが断られてしまう…彼は同じ日を何度も繰り返しているが故に何が起こるかを知って行動していた。
毎日、真夜中0時の雷とともに時間が巻き戻されその日の朝目覚めることを繰り返すマークだったが、ある日プールで自分より先にビーチボールを受け取り女性がプールに落ちるのを防いだ別の女性(キャスリン・ニュートン)を見つけ彼女の行方を追い始める。



感想
劇中でも語られていますが、
「恋はデジャ・ブ」
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
と同じようなタイムループもの…とか言いながら「恋はデジャ・ブ」は未鑑賞だけど(今度観てみようと思う)

この映画、タイムループの部分は単なる設定、
タイムループ活用やその設定を深掘りするような展開ではなく、その設定を楽しもうとすると冒頭がピークであとは尻すぼみといった感想になってしまうかな…SF展開を期待した身としては残念だったけど…

本質は良い感じの雰囲気の青春ムービー

途中からはハマれなかったら作り手の独りよがりに思える、この映画曰くの「奇跡」描写や、理屈のわからないこの事象の解説が続き…と言う展開。
面白いようなそうでもないような観る側のテンションに左右されるタイプのものですかね。


出演者は、最近ゴリ押し気味に出演作が続く、
「名探偵ピカチュウ」とか「ザ・スイッチ」に出ていたキャスリン・ニュートン
彼女は何でゴリ押しなんですかねぇ…ハリウッドのアイドル枠みたいな感じなんかな
次はマーベル・シネマティック・ユニバース参戦で、アントマンの娘役をもぎとったみたいですね😅

他の出演者は、知らない方々ばかりでした。

男性の方の主人公役カイル・アレンは知らない人だったけど、誰かに似て言うようなよくある顔というか…


映画全体は、まぁ普通かな。


点数は3点強(5満点中)ぐらいです。



では、このあたりで



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