高見沢隆の詩的ライフ

軽井沢の木陰に吹く風のように、高原の空を渡る白い雲のようにワタクシの詩的な生活を綴ります。

道の駅八ッ場ふるさと館でモロコシをゲット

2024-08-25 15:19:53 | 日記

 こんにちは。高見沢隆の詩的ライフです。

北軽井沢にある道の駅八ッ場ふるさと館に行ってきました。天気は雨に降られましたが、ダムの水もみどり色で美しく、まあまあのドライブでした。

たくさんの吾妻産の野菜がありました。なかでもトウモロコシは甘く、生でも食べることのできるものでした。

機会がありましたらお試しください。

最近のモロコシは生食OKのものがたくさんあります。糖度が高いです。それは茹でて召し上がるとどうも糖度が落ちてしまうように思います。

わたくしはもちろん生食です。

 草津温泉も比較的に近いところにありますので楽しみが増えます。

 これからわたくしたちは軽井沢千ヶ滝にある千ヶ滝温泉をいただきに向かいます。

この温泉も昔から営業していて、割と空いていますので穴場です。

軽井沢も昔から箱根温泉のように温泉がたくさんあったらいまより異なった避暑地として発展していたでしょう。

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明治期、日本の避暑地 : 日光・箱根・軽井沢を拓いた外国人

2024-08-25 09:25:04 | 軽井沢 

 こんにちは。高見沢隆の詩的ライフです。                                                                      今回は小生の著書『明治期、日本の避暑地:日光・箱根・軽井沢を拓いた外国人』について紹介します。

 かつての書物は多くが日本人からの視点でのものでした。今回の著作は明治時代に日本を訪れた外国人の旅行記に眼をむけて書きました。外国人のみた日光などの避暑地の姿、明治時代の風景が見えてくると思います。軽井沢などの地域の人々はたいへんな苦労をして時代を切り開いてきたことが理解できます。特に軽井沢ではA・C・ショー司祭はいままで明治十八年、十九年に訪れたとされていましたが、新聞記事により明治十五年ということが判りました。どうぞご一読いただければ幸甚です。書店から入手できると思います。

 軽井沢高原は最近、曇りの日が多く続いております。雨も多いと思います。8月20日を堺にして気温はどんどん涼しくなり、朝、夕は寒いくらいになりますのでこれから軽井沢に来ようと思っている方は、ぜひ長袖を持参された方がよいと思います。

 わたくしは若い頃は山より海辺の方をより好んでおりましたが、最近は涼しい山、高原もよいと感じております。住みながらにして避暑ライフです。

 

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