この地球上で生活している、みなさん。
毎日、お仕事お疲れ様です。
<(_ _)>
のっけから失礼いたしました。
疲れてへとへとになっている所にワタクシ。
ターゲットにされてしまいました。
(↑大げさに言っています)
仕事が終わって、買い物をして「さ、帰ろかな」と自転車のペダルに
脚を乗せていざ出陣ッッ

っていう時に。
「ちょっといいですかぁ~」
と声をかけられた。
何だ? 何だ? と思い振り返るとそこには若いおねぇちゃんが。
「何でしょうか」
とちょっくら訝しんで答えるワタクシ。
「お姉さんはいま、とても疲れています」
「このまま、ただ仕事をするだけの毎日で良いのですか」
とかなんとか。
「……勧誘ですか?」
と、すっぱり申し上げてしまったワタクシ。
「いいえ~、お話を聞いて欲しいのです」
にっこりと若いおねぇさん。
早く帰って色々なことをしなければならない時刻に
付き合っていられないので…。
「この時刻に悠長に話を聞いている時間はないですが」
と、またもはっきり言いました。
どんな返事が返ってくるのか。
「お話を聞かないとこのままでは、最悪の事態が起こります。
最悪の事態を招かないためにもお声をかけさせていただいたのです。
それでもいいのですか?」
ははぁーん。
そういう手で来たか。
ねぇさんよ、相手が悪かったな。
ワタクシにはそのそのテの話は通用せぬよ。
(↑どこの時代の人だ、とつっこまないでくださいまし)
「構わぬよ。元より、ワタクシにはお守りくださる八百万の神がおる。
そなたらの神に頼る必要も説法を聞く謂れもないわ」
そう言って立ち去ろうとしたワタクシに、
その若いおねぇちゃんは…。
「あなたの信ずる神よりも私の神の方がランクは上です。同じ願うなら…」
と、人の信ずる神様を蔑ろにしたこのおねぇさんにふち切れしたワタクシ。
もうこの人と関われたくないわ、と思い最後に言ってやりました。
「あのね、他人が信じている八百万の神様をね、無下にするのやめてくれる?
それとも、あなたの進行する神はランクだけで優越するっていうの? たとえあなたの神が
大国主命だとしても、人の信ずる神様を馬鹿にしたりしない」
とまぁ、しまいにはムキになってしまいました。
関わらないでおこう、といつも思っているのに。
みなさんは、こういう時、どうやってスルーするのかしら?
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