
8月7日早朝、入渓地点である天人峡温泉に向かう途中、車に鹿が激突するアクシデント。幸い車も鹿も最小限のダメージ。
天人峡温泉手前の駐車場に停めて、いよいよクワウンナイ川へ3日間の予定で入渓しました。(7時30分)
1日目は化雲沢出合まで。ほとんどが明るく広い川原歩きです。

のんびりと楽しみながら歩きました。

ゴルジュもありますが、左側に明瞭な巻道がついています。

3mの滝、エメラルドグリーンの水と赤い岩とのコントラストが美しいです。
のんびり歩いて午後2時30分に、本日のテントサイトである化雲沢出合に到着。
さっそく焚火で身体を乾かし、楽しい会話とお酒、満天の星の下、夜はふけていきました。

おやすみなさい~
2日目(8月8日)も抜けるような青空。テントサイト正面は二股で左は化雲沢、右はクワウンナイ川です。
6時に出発しました。
まもなく8mの魚止め滝。

そしてここからがクワウンナイのハイライト、「滝ノ瀬十三丁」と呼ばれるナメの始まり。



奥の二俣では両側から滝がかかります。周囲にはチングルマなど高山植物のお花畑。

ここはナメの中間地点です。
ゆっくり休憩したのち、さらにナメへ。
一枚岩の上をサラサラ、キラキラと清い流れ。感激でいっぱい~

オーバーハングの滝は右岸から巻き、奥の二俣は左へ。

次第に水量が減り、源頭部の雰囲気が出てきます。
最後は川沿いについた踏み跡をたどりました。両側は高山植物のお花畑。キタキツネも姿を見せます。

12時すぎ、トムラウシ山・化雲山間の縦走路へ出ました。360度の大展望です。
クワウンナイ川のキラキラ輝くナメを思い出しながら、ゆっくりと沢靴から登山靴へ履き替えました。
なんて素敵なクワウンナイ川沢登り。おススメのコースです。
ささやかなアドバイス
難しいところはなく、ロープを使いませんでした。ゴルジュや滝にははっきりとした巻道があります。
ただし雨が降ると増水は早く凄まじいので、安定した天候が2日間続く時に入渓してください。
テントは化雲沢出合がベスト、魚止めの滝脇にも2張ぐらい可能。
天人峡温泉手前の駐車場に停めて、いよいよクワウンナイ川へ3日間の予定で入渓しました。(7時30分)
1日目は化雲沢出合まで。ほとんどが明るく広い川原歩きです。

のんびりと楽しみながら歩きました。

ゴルジュもありますが、左側に明瞭な巻道がついています。

3mの滝、エメラルドグリーンの水と赤い岩とのコントラストが美しいです。
のんびり歩いて午後2時30分に、本日のテントサイトである化雲沢出合に到着。
さっそく焚火で身体を乾かし、楽しい会話とお酒、満天の星の下、夜はふけていきました。

おやすみなさい~
2日目(8月8日)も抜けるような青空。テントサイト正面は二股で左は化雲沢、右はクワウンナイ川です。
6時に出発しました。
まもなく8mの魚止め滝。

そしてここからがクワウンナイのハイライト、「滝ノ瀬十三丁」と呼ばれるナメの始まり。



奥の二俣では両側から滝がかかります。周囲にはチングルマなど高山植物のお花畑。

ここはナメの中間地点です。
ゆっくり休憩したのち、さらにナメへ。
一枚岩の上をサラサラ、キラキラと清い流れ。感激でいっぱい~

オーバーハングの滝は右岸から巻き、奥の二俣は左へ。

次第に水量が減り、源頭部の雰囲気が出てきます。
最後は川沿いについた踏み跡をたどりました。両側は高山植物のお花畑。キタキツネも姿を見せます。

12時すぎ、トムラウシ山・化雲山間の縦走路へ出ました。360度の大展望です。
クワウンナイ川のキラキラ輝くナメを思い出しながら、ゆっくりと沢靴から登山靴へ履き替えました。
なんて素敵なクワウンナイ川沢登り。おススメのコースです。

難しいところはなく、ロープを使いませんでした。ゴルジュや滝にははっきりとした巻道があります。
ただし雨が降ると増水は早く凄まじいので、安定した天候が2日間続く時に入渓してください。
テントは化雲沢出合がベスト、魚止めの滝脇にも2張ぐらい可能。
付近に高山植物があるというのは、北海道ならではでしょうか?
シカなど問題もありますが、ひとつひとつ解決して、大切な自然守っていきたいですね。
低山の沢登りなら藪漕ぎに苦しみますが(これが好きな人もいますけど)、お花畑にでるのは沢登りとして(個人的に)理想型です。