
これこそ、現代の冒険。
***
闇の中、
コンパスと北極星だけを頼りに犬と橇を引いて氷河を越えるなんて、
正直、ゾッとします。
しかも、
デポしたはずの食糧がことごとく「賢くて凶暴な」白熊に破壊されて、
飢餓の海を彷徨うこととなり。
闇夜の果ての地平線に、うっすら太陽の光が・・・
感動の一冊でした。
同じ著者の「空白の五マイル」もよかったですが、本書も。
「極夜行」角幡唯介 著 、文藝春秋、2018年
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闇の中、
コンパスと北極星だけを頼りに犬と橇を引いて氷河を越えるなんて、
正直、ゾッとします。
しかも、
デポしたはずの食糧がことごとく「賢くて凶暴な」白熊に破壊されて、
飢餓の海を彷徨うこととなり。
闇夜の果ての地平線に、うっすら太陽の光が・・・
感動の一冊でした。
同じ著者の「空白の五マイル」もよかったですが、本書も。
「極夜行」角幡唯介 著 、文藝春秋、2018年