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ヨネックス:ラケット技術で風力発電

2014年05月12日 | 環境技術・環境制度
カーボン素材で風力発電機を作れば、発電量が5倍に。

バドミントンなどのラケット製造でトップメーカーのヨネックスが、小型風力発電機で画期的な技術革新をもたらしました。
ブレード(羽根)にカーボン(炭素)素材を採用。
非常に軽量なので、微風(風速1.5m)でもブレードが回転して発電が可能です。

ヨネックスが4月に販売したのは垂直軸型風力発電機。
どんな風向でも発電でき、騒音もほとんど出ないため、都市部での発電に向いています。

再生可能エネルギー電力の固定価格買い取り制度(FIT)では、小型風力発電の買い取り価格が全再生エネルギーの中で最も高く、55円/1kWh。
今後注目を浴びそうです。

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