
陽光に輝く雪稜、感動~
***
天気予報は「14日(土)は南岸低気圧の影響で雪、15日(日)午前は天気回復するものの午後から急激に崩れる」とのこと。悩んだ末に決行。その結果、15日朝は晴天の下で木曽駒ヶ岳に登頂できました。
出発は小黒川キャンプ場奥の桂木場登山口から。ロープウェイが作られる前には木曽駒ヶ岳へのメインルートとして栄えた歴史の道です。メンバーは総勢5名、よろしくお願いします。
小雪舞う中進み、野田場の水場は水が出ていてホッ。横山道分岐、白川分岐を越えて大樽避難小屋へ。雪が降り続きますが、まあ予報通りです。「胸突八丁」を登り上げて「胸突きの頭」、ここで森林限界を抜けると一気にホワイトアウト状態。将棊頭山まではGPSを睨みながら進み、何とか下って西駒山荘へ。ここは窓から入りました。先に到着しているのは4名、小屋内に我々のテント2張りも設営できました。外は暴風雪・・・。
冬季ゲート前に駐車して出発。

桂木場登山口、雪が舞う。


野田場の水場、水が出ていました。よかった。
白川分岐

大樽避難小屋、小さいけれど泊まれます。

いよいよ胸突八丁へ。

我々グループを引っ張ってくれたTさん。

稜線にでてからはホワイトアウトの中進み、ようやく西駒山荘の冬季小屋へ到着。
窓から入れました。

翌15日、夜明け前には風雪もおさまり絶好のアタック日和に。小屋から将棊頭山の肩を経て、美しい雪稜を進みました。途中2か所ある急登も雪面が締まってアイゼンがよく効きました。無事に木曽駒ヶ岳山頂へ到着。しかし寒くて風が強い(気温マイナス16℃、風速15mだったそう)。小屋に戻って荷物を撤収し、あとは往路を引き返すだけ。登った昨日より格段に雪が増えていて驚きました。




木曽駒ヶ岳山頂に到着。


全てが凍り付いている。

復路は南アルプスを眺めながら。


振り返ると歩いてきた雪稜が。


西駒山荘へ戻ります。

手前が冬季小屋。快適な一晩をありがとうございます。

再び将棊頭山。昨日見えなかった絶景、木曽駒ヶ岳に続く稜線。
あそこを歩いてきたんだな~。

「胸突の頭」へ続く稜線。今日は展望が素晴らしい。

復路でも大樽小屋によって一休み。

緩い傾斜の道、かつて馬が歩いたそう。ここをひたすら下りました。

桂小場登山口からは小黒川に沿って駐車場へ。

最後は「みはらしの湯」でサッパリ。

同行して下さった4名のみなさん、ありがとうございました。
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天気予報は「14日(土)は南岸低気圧の影響で雪、15日(日)午前は天気回復するものの午後から急激に崩れる」とのこと。悩んだ末に決行。その結果、15日朝は晴天の下で木曽駒ヶ岳に登頂できました。
出発は小黒川キャンプ場奥の桂木場登山口から。ロープウェイが作られる前には木曽駒ヶ岳へのメインルートとして栄えた歴史の道です。メンバーは総勢5名、よろしくお願いします。
小雪舞う中進み、野田場の水場は水が出ていてホッ。横山道分岐、白川分岐を越えて大樽避難小屋へ。雪が降り続きますが、まあ予報通りです。「胸突八丁」を登り上げて「胸突きの頭」、ここで森林限界を抜けると一気にホワイトアウト状態。将棊頭山まではGPSを睨みながら進み、何とか下って西駒山荘へ。ここは窓から入りました。先に到着しているのは4名、小屋内に我々のテント2張りも設営できました。外は暴風雪・・・。
冬季ゲート前に駐車して出発。

桂木場登山口、雪が舞う。


野田場の水場、水が出ていました。よかった。
白川分岐

大樽避難小屋、小さいけれど泊まれます。

いよいよ胸突八丁へ。

我々グループを引っ張ってくれたTさん。

稜線にでてからはホワイトアウトの中進み、ようやく西駒山荘の冬季小屋へ到着。
窓から入れました。

翌15日、夜明け前には風雪もおさまり絶好のアタック日和に。小屋から将棊頭山の肩を経て、美しい雪稜を進みました。途中2か所ある急登も雪面が締まってアイゼンがよく効きました。無事に木曽駒ヶ岳山頂へ到着。しかし寒くて風が強い(気温マイナス16℃、風速15mだったそう)。小屋に戻って荷物を撤収し、あとは往路を引き返すだけ。登った昨日より格段に雪が増えていて驚きました。




木曽駒ヶ岳山頂に到着。


全てが凍り付いている。

復路は南アルプスを眺めながら。


振り返ると歩いてきた雪稜が。


西駒山荘へ戻ります。

手前が冬季小屋。快適な一晩をありがとうございます。

再び将棊頭山。昨日見えなかった絶景、木曽駒ヶ岳に続く稜線。
あそこを歩いてきたんだな~。

「胸突の頭」へ続く稜線。今日は展望が素晴らしい。

復路でも大樽小屋によって一休み。

緩い傾斜の道、かつて馬が歩いたそう。ここをひたすら下りました。

桂小場登山口からは小黒川に沿って駐車場へ。

最後は「みはらしの湯」でサッパリ。

同行して下さった4名のみなさん、ありがとうございました。