
ナナコバ山をスキーで登っていた3月20日、空は終始どんより。
楽しみにしていた山頂からの白山展望、こちらは「不気味な大迫力」でした。
黄砂のために光と色が普段とは全く異なって、稜線の輪郭が浮き上がるような、不気味さだったのです。

(写真ではあの不気味さが伝わらず、ちょっと残念)
ともかくも、ずっと一人で黙々とスキーで登りあげ山頂に到着した瞬間に仰ぎ見る白山だったので、山頂でおもわず唸り声がでたことを覚えています。
昨日、ブログにナナコバ山の記事をアップしたら、山の先輩K女史から3月9日快晴の日にナナコバ山に登ったと連絡をいただきました。
その日のクリアーな白山の写真です。

(K女史撮影)
こんなにも違うのですね~。おどろき!
ともかくも、黄砂は東アジア全体の深刻な環境問題。
かつて、黄砂の発生源である中国内モンゴル自治区で砂漠化問題の調査&研究に携わっていた自分なので、思うところ多く、複雑な心境です。
楽しみにしていた山頂からの白山展望、こちらは「不気味な大迫力」でした。
黄砂のために光と色が普段とは全く異なって、稜線の輪郭が浮き上がるような、不気味さだったのです。

(写真ではあの不気味さが伝わらず、ちょっと残念)
ともかくも、ずっと一人で黙々とスキーで登りあげ山頂に到着した瞬間に仰ぎ見る白山だったので、山頂でおもわず唸り声がでたことを覚えています。
昨日、ブログにナナコバ山の記事をアップしたら、山の先輩K女史から3月9日快晴の日にナナコバ山に登ったと連絡をいただきました。
その日のクリアーな白山の写真です。

(K女史撮影)
こんなにも違うのですね~。おどろき!
ともかくも、黄砂は東アジア全体の深刻な環境問題。
かつて、黄砂の発生源である中国内モンゴル自治区で砂漠化問題の調査&研究に携わっていた自分なので、思うところ多く、複雑な心境です。