「読まなかったことにしてくれ!!」

タイダイ染め,絞り染めで浮かび上がるマンダラ模様に今日も必死(-v-)

お知らせ

2012-02-03 13:04:01 | Weblog
どうしてホームページでは染めの完成品のみを扱ってて、blogでだけオーダーを受付るかについてお答えします。

染めの技術は日々上達を心掛けてまして、事実一ヶ月で飛躍的に上達したりしています。

よってblogの「読者」であれば、現在の僕が出している色合いを理解してオーダーしてくれると思ったからです。

昨年夏に染めたものと、最近染めたものを比べた場合、昨年夏の最高傑作が最近の最低限レベルになっていると思います。

そして何故サンプル色を掲載しないかというと、読者の方であれば例えば濃い緑といった場合、大体の色がわかると思います。

また厳密には染める度に、手染めという特徴として、必ず色合いが変わります。

ましてパソコンの解像度や環境により、かなり個々に色が違ってしまいます。

なので、サンプルの色と全然違うじゃないの~!どうなってんのよ!ブヒブヒ!キ~!!

黙れ!このクソブスババア!最初からおおまかなアバウトなって言ってんだろ?脳みそ入ってんのか?

おやおや、口が悪いですね昨年までの僕は。今年はとてもジェントルマン。

まあ、そんな無駄な争いを避けるため、あえて色サンプルは用意してません。

ですから例えば青なら、まあ青の部類でって感じで染め上がります。

それで納得、および信頼していただける方からのみオーダーを受け付けたいと思っての事です。

正確なものを求める場合プリントの商品の方が確実です。厭味で言ってるんじゃなくて、一枚ずつ手染めの限界があるのです。

一枚ずつですよ?SOMEKOさん何か言ってやってくださいwwww

例えば十枚一緒にって場合なら、十枚はほぼ同じに染めてみせます。ボディの色は。

また多色は、これも以前ここに書きましたが、そんなにコントロール出来ません。

そもそも多色で!というオーダーは受け付けていました。要は色んな色がついた状態です。サイケな感じになります。

でも、黒の多色は何故か上達してきましたが、基本どんな色を基準にしろって言われてもどうなるかは残念ながら「分かりません」。

ギャンブルになります。

薄い色合いは濃い色に溶けてしまいますから、濃い色だと可能性はあります。

が、これは反応染料といって他の色と交わると色変わりますので、色んな色を混ぜる多色の場合、どう転ぶかホントひわかりません。

僕にもどうなるかわからないので、どの色を基準にした多色も「この色の多色はオッケー☆」とは言えないのです。


皆様のご意見もごもっともなんですが、こういう理由があります。

色という繊細で千差万別の仕事故に、アバウトにしてあります。御理解お願い申し上げます。


ていうか僕の専門はマンダラ模様ですので、出来ればそこをメインに楽しんでいただきたいんですがf^_^;
追記;実はちなみに市販の色付きTシャツをマンダラ部分のみ脱色し、それから色を入れる事も出来ます。

僕も実は出来ます。

が、脱色剤はそれなりに強いのでどうしても生地が多少痛むので好みません(-.-;)

ですがこれならボディの色は絶対ですね。

難しいところです。

意外と愛だのピースだの煩い人達はそういうの平気ですよね。

僕は地球がどうなろうと人間がどうなろうと、まあ大体地球はグルグル回ってんだろうからいいじゃん?人間が全部死んだとしても地球は喜びも悲しみもしないでグルグル回ってると考える。

仮に好き勝手やって滅びたとしても、みんな懸命に生きたのは間違いないからいいじゃん?

くらいいい加減な考え方なんですが、こういうとこは妙に気になってしまいます。
コメント (5)
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