
2018年5月12日(土)
はじめて大野山を訪れたのは3年前。 このとき 大野山牧場が神奈川県の施設で、生後半年ほどの乳牛を預かり約2年間の育成期間を経て
県内の酪農家へ戻す役割であることを知りました。
そういえば、自宅の近くにも牧場があるし 以前勤めていた会社の近くには数軒の牧場がありました。 神奈川県は 全国有数の酪農県らしい。
でも、私が訪れてすぐに神奈川県緊急財政対策とやらで平成28年3月31日をもって 大野山乳牛育成牧場は廃止になってしまいました。
のどかな雰囲気の このような施設が残っていても良いような気もするけど... 残念。
そんなことで、連休明けの晴れの土曜日 ずっと気になっていた大野山へ。
9時半ごろに家を出て、山北駅前で長めの休憩をとり大野山牧場に着いたのが お昼ちょっと前。 意外と時間が掛かってしまいました。

ここまで来たら、やっぱり牧場より林道でしょう。




この林道、ダート区間は8km弱ですが 反対側がゲートで封鎖されているため戻ってくるしかなく、行って帰って来るとそこそこの距離。
適度なアップダウンやちょいガレ、さらに展望が開けた場所もあったりして 神奈川県の中では好きな林道です。


そして、お昼は大野山山頂。




肝心の大野山牧場は「大野山かどやファーム」と看板が変わって、放牧されている子牛も見当たりません。 建物は以前のままだけど
足柄牛の里と大きく書いてあったので、乳牛はいなくなったようです(?)

「まきば館」も そのまま残されていましたが、この↓↓↓ 乳しぼり体験装置は撤去されていました。
あぁ~、最近 ご無沙汰の乳首の感触を味わおうと思っていたのに... 悲しい。


大野山を下りたら帰る前に、ここ↓↓↓ にも ちょっと寄り道。




この林道もダート区間は5~6kmなのだけど、抜けてしまうと帰り道が遠くなるので、二宮金次郎の銅像でUターンです。

中井町からは県道77と小田原厚木道路の側道という往路と同じ道を走り、16時半過ぎに帰宅。
こうして、忙しいはずだったのに ぽかっとヒマになった晴れの土曜日が暮れていったのでした。 楽しかったので 良しとしよう。
では、では、
・走行距離 : 145km
・燃費 : 分からん


アクセスは、分かりにくい道順で。
ひさしぶりに谷峨へと下り、道の駅で一時解散しました。
向こう側の林道、通れるんですねー。
「向こう側の林道」は通れません! 世の中、いろいろな人がいらっしゃるようなので、白銀林道と同じく想像の写真です。