渉の足跡

SL230からSEROW250Sへ変化しても、ひき続き「バイク旅」を主な話題に ぐだぐだと書き綴るブログです。

SL230の気まぐれ整備(タペット調整編)

2014-02-02 09:12:08 | HONDA SL230
  
 

2014年2月1日(土)
もうすぐ立春。 予定はないけどツーリングシーズンに向けて、またまたSL230の不定期点検でもやることにしました。

しかし、車だと車検から車検まで何もしなくても快調に走るのに、バイクは手も掛かるし部品の寿命も短いもんだんですね。
好きで乗っている古いバイクだからしょうがないけど、出不精ライダーとしては、これもまた楽しかったりするのです。


ってことで、
最近、エンジン音がちょっと大きくなって、気持ち良く走れる回転数の幅が狭くなったような気がするので、
まずはバルブクリアランスの点検から

英語版の SL230 OWNER'MANUAL を見ると、定期点検項目に "VALVE CLEARANCE" という項目があって、
6000km毎に点検・調整しろと書いてあります。





そんな頻繁にやったら大変なので誰もやる人はいないとは思うのですが、国によってはバルブクリアランスの調整も
オーナー自身でやるのが当たり前なんでしょうか(?)
このSL230は、走行距離26260kmでたぶん初めてです。 私自身もバルブクリアランスの点検・調整をするのは
まったくの初めてのド素人なので、どうなることやら

関係ないけど、このOWNER'MANUALには "CAPACITIES" という項目もあって、Maximum weighi capacityは158kgだそうです。 


では、本題へ
まず、少しでも作業がしやすいようにガソリンタンクを外します。 お~、これも初めての体験だ。 





見た目がちょっと頼りないフレームですが、
エンジンを強度メンバーとするダイヤモンド型を採用することで、スリムな形状と乾燥重量105kgの軽量な車体を実現。
とのことです。

次に、プラグとロッカ-アームカバーを外して、ピストンを圧縮上死点へ持ってきます。





そして、バルブクリアランスの現状確認。





IN、EX側とも0.1mmのシックスゲージがすんなり入るので、調整が必要でしょう。 たぶん。
調整は "ゲージを引き抜くときに、若干引っ掛かりがある程度" らしいのですが、曖昧な表現で分かりづらいですね





もうちょっと(?)などと一時間近くシックスゲージ押したり引いたして、最後は自分の感を信じて...
ま、こんなものでしょう。

ついでに、アクセルワイヤーの注油とガソリンストレーナーの掃除をして終了。





さっそく試乗へ。 っといきたいところですが、ついでに前タイヤやドライブチェーンの交換もやりたいので
お楽しみは その後にとっておくことにしましょう。


では、では、



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