●振鋒
舞楽の演奏にあたって 最初に舞われる儀式的な 舞曲である
天地の神と祖先の霊に祈りを捧げ 舞台を清める宗教的な意味をもったものであり 横笛と太鼓等のみの伴奏で舞う
振鋒には 三節あり 鋒を上下左右に打ち振る舞いである
一節 左の舞人が龍笛の奏でる新楽乱声にのせて舞い天に供する
堺の縁の住吉大社の卯之葉神事 20070509
舞楽の演奏にあたって 最初に舞われる儀式的な 舞曲である
天地の神と祖先の霊に祈りを捧げ 舞台を清める宗教的な意味をもったものであり 横笛と太鼓等のみの伴奏で舞う
振鋒には 三節あり 鋒を上下左右に打ち振る舞いである
一節 左の舞人が龍笛の奏でる新楽乱声にのせて舞い天に供する
堺の縁の住吉大社の卯之葉神事 20070509
本殿祭が始まる
卯の花が咲く五月の最初の卯日に四本宮と五所御前に卯の葉の玉串を捧げる
この五所御前とは 神功皇后が住吉大社の鎮座地を定めるときに 杉樹に白鷺が三羽とまったところで 住吉大神の顕現される霊域として また沖を行き交う船を御覧になるのに大神の御心に叶った良き地としてここを御鎮座地に定められた
堺の縁の住吉大社の卯之葉神事 20070509
卯の花が咲く五月の最初の卯日に四本宮と五所御前に卯の葉の玉串を捧げる
この五所御前とは 神功皇后が住吉大社の鎮座地を定めるときに 杉樹に白鷺が三羽とまったところで 住吉大神の顕現される霊域として また沖を行き交う船を御覧になるのに大神の御心に叶った良き地としてここを御鎮座地に定められた
堺の縁の住吉大社の卯之葉神事 20070509