それと、なるべく扇風機。うちわ、扇子。
わたしは、お仕事はもうしていないので、クールビズは関係なし。
テレビを見ていたら、高齢者は、室内にいても熱中症にかかる危険もあるから、クーラーの使用を抑えないほうがよいという。
冗談じゃない。わたしが就職した昭和32年ごろには、会社にはクーラーなんて無かった。
それから幾十星霜、あれこれやってきた筋金入りなのだ。一度も日射病や熱中症にかかったことはないし、気遣ってくれなくてもよい。
ついでにいうが、テレビを見ることは良し悪しだ。
暑苦しい顔が映っていたり、悩み無用とか、保険など、見たくないCMを見せられたりするのだ。
菜園をやっていることもあって、外出の機会は多い。
涼しい朝のうちに畑を見回りすることは、楽しくて、苦にならない。
とにかく、夏は暑いに決まっている。暑けりゃ汗かくのは当然。
発汗によって体温を正常に保っているのだから、汗かくのは仕方がないのだ。
発汗とともに、体内の老廃物も抜けてゆくので、発汗を忌避してはいけない。
放射能の要素をもし取り込んでいたとしたら、汗かいたことで幾分かは抜けてゆくだろう。アルコールと同じように。
汗かいて、老廃物を抜いて、そして夕方、シャワーを浴びると心身そう快。
ビールでも飲めば新陳代謝が更に進んで、夜、熟睡・・・・なのだ。
暑い暑いといっても、心の持ち方なのよ。
