朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

鷲が、その雛を、自分の翼に乗せて運ぶように

2016-03-14 21:25:12 | 聖書から
鷲が巣を揺り動かし、雛の上を飛びかけり、

  羽を広げて捕え、翼に乗せて運ぶように、

 ただ主のみ、その民を導いた。申命記32:11




あらゆる人知を超える神の平和が、

 あなたたちの心と考えとを

  キリスト・イエスによって守るでしょう。フィリピ書4:7




        (ローズンゲン日々の聖句3/15;火)




 主は、私たち人間を荒野で見つけ、抱き、世話をして、ご自分のひとみのように守り、導いてくださる方なのだそうです。




 鷲が、その雛を、自分の翼に乗せて運ぶように、私たちを運んで下さるのだそうです。

荒野のような困難な、不毛の地のように思える場所も。ちゃんと目的地まで。

イスラエルになさったように、私たちにも。




私たち、自分一人で思いわずらう者ですけれど、この方に、思いわずらいの一つ一つを、願いの全部をお話しし、聞いていただき、知っていただくなら、人のすべての考えにまさる、この方の平安が、私たちの心と思いに満ちのだそうです。




 ありのままの場所で、大胆に、お名前を呼び、御顔を仰ぎ、御前に心の思いを、そのままに注ぎだし、投げ出していけばいいのだそうですね。

私たちの責任の全部を御自身に負っていてくださる方が弁護してくださるのだそうですから。




 聞いてくださり、知ってくださって、私たちの思いが、あの方の思いの中にあるようにしてくださるのだそうです。

「聖である霊」と呼ばれる方が。

今日も。


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大胆に、恵みの御座の前に出て

2016-03-14 07:44:36 | 聖書から
人間に頼らず、

主を避けどころとしよう。詩編118:8




憐れみを受け、恵みにあずかって、

 時宜にかなった助けをいただくために、

  大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。ヘブル書4:16




        (ローズンゲン日々の聖句3/14;月)




 主の助けは人の助けよりも確かなもの。

イエスの救いを受け取るなら、大胆に御前に出て行ける身分をいただけるのだそうです。

もう少し、良い人間になってからとか、信仰深くなってからとかではなく、

このままで、「父よ」と呼びかけて大丈夫な「神の子」の身分を。




 御座の右の座には、大祭司として、私たちの責任のすべてをご自身に引き受けていて下さる御子イエスがいてくださるのだそうdすから。

そして、もう一人の方、どのように助けを求めたらいいか分からない私たちに代わって、言いようのない深いうめきによって、私たちのために執り成してくださる「聖である霊」と呼ばれる方がいてくださるのだそうですから(ロマ8:26~28)。







 イエスの十字架刑での死と復活により、受け入れる者に来て下さる「聖である霊」と呼ばれる方によって、今の、この私のままで、大胆に恵みの御座に近づいて大丈夫なのだそうです。

そして、時宜にかなった、適切な助けをいただけるのだそうですね。

今日も。


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