今日、
主に献げる用意のある者は
いるか。歴代誌上29:5
各自、いやいやながらでなく、
強いられてでもなく、
心に決めたとおりにしなさい。Ⅱコリント9:7
ルカ12:42~48
列王記下5:1~19a(通読箇所)
(ローズンゲン『日々の聖句』8/7;土)
―――― ☆ ――—―
ダビデは、イスラエルの全会衆に向かって呼びかけました。
「この宮は人のためではなく、神のためのものである。
私は全力を尽くして、
神の宮の建設のために準備をして来た。
そのうえ、私の神の宮に対する喜びとして、
聖なる宮のために準備したすべてのものに加えて、
自分の宝としていた金銀を、私の神の宮のために献げる。
今日、自ら進んで、
その手にあふれるほど主に献げる者はいないか」と。
パウロは、
エルサレムの貧しい聖徒たちへの支援献金について、
「一人ひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、
心で決めたとおりにしなさい」と勧めています。
私たちのこの世の持ち物は、
本来、自分のものではなく、神のもので、
神から管理を委ねられているもののようです。
それで、イエスは話されました。
「主人によって、その家の召使たちの上に任命され、
食事時には彼らに決められた分を与える、
忠実で賢い管理人とは、いったいだれでしょうか。
主人が帰って来たときに、
そのようにしているのを見てもらえるしもべは幸いです。
まことに、あなたがたに言います。
主人はその人に自分の全財産を任せるようになります。
もし、そのしもべが心の中で、
『主人の帰りは遅くなる』と思い、
男女の召使たちを打ちたたき、
食べたり飲んだり、酒に酔ったりし始めるなら、
そのしもべの主人は、
予期しない日、思いがけない時に帰って来て、
彼を厳しく罰し、不忠実な者たちと同じ報いを与えます。
主人の思いを知りながら用意もせず、
その思いどおりに働きもしなかったしもべは、
むちでひどく打たれます。
多く与えられた者はみな、多くを求められ、多く任された者は、さらに多くを要求されます。」(ルカ12:42~48)
アラムの王の軍の長のナアマンは、
主君に重んじられ、尊敬されている勇士でしたが、
ツァラート(ハンセ病のような重い皮膚病)に
冒されていたのだそうです。
イスラエルの地から捕らえられ、
ナアマンの妻に仕えていたか若い娘が
「もし、ご主人様が
サマリヤにいる預言者のところへ行かれたら、
きっと、その方が
ご主人様のツァラートを治してくださるでしょう」と言うので、
贈り物をもってエリシャのところにやって来て、
エリシャの家の入り口に立ちました。
七
エリシャは使者を遣わして言った。
「ヨルダン川に行って七回あなたの身を洗いなさい。
そうすれば、
あなたのからだは元どおりになって、きよくなります。」
しかしナアマンは激怒して去り、そして言った。
「なんということだ。
私は、彼がきっと出て来て立ち、
彼の神、【主】の名を呼んで、この患部の上で手を動かし、
ツァラートに冒されたこの者を治してくれると思っていた。
ダマスコの川は、
イスラエルのすべての川にまさっているではないか。
これらの川で身を洗って、私がきよくなれないというのか。」
こうして彼は憤って帰途についた。
そのとき、彼のしもべたちが近づいて彼に言った。
「わが父よ。
難しいことを、あの預言者があなたに命じたのでしたら、
あなたはきっとそれをなさったのではありませんか。
あの人は、『身を洗ってきよくなりなさい』と
言っただけではありませんか。」
そこで、ナアマンは下って行き、
神の人が言ったとおりに、ヨルダン川に七回身を浸した。
すると彼のからだは元どおりになって、
幼子のからだのようになり、きよくなった。
ナアマンはその一行の者すべてを連れて
神の人のところへ引き返して来て、彼の前に立って言った。
「私は今、イスラエルのほか、
全世界のどこにも神はおられないことを知りました。
どうか今、あなたのしもべから贈り物を受け取ってください。」
【父である神】は、イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方により、
私たちの心にご自身の御思いを置いて、
私たちが、いやいやでなく、強いられてでもなく、
心から、喜んで、自分から進んで、
主人に役に立つ、忠実な者にしてくださるのだそうです。
ナアマンの、このしもべたちのように。
やがて私たちにも、
この世で委ねられていたものをどう用いたか、
主人の思いのとおりにしたかどうかを
問われる時が来るのだそうです。
そのとき、「良い忠実なしもべよ、よくやった」と
言っていただける者に、と。
今日も。
~~~~~~~~
(聖書のことばへの疑問やご意見、
近くの教会を知りたい等の方、
また、婚活で広く出会いを求めたい、
教会に行っていないけれど、
葬儀をキリスト教でしたい、等の方、
お問い合わせは、
shkhknsyg4@yahoo.co.jpへどうぞ。)
〈日本仲人協会 https://www.omiaink.com/ 認定〉
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Lita marriage service 〉
〈復活社 http://www.sougi8849.jp/index.html 〉
〈(株)プレス・ ユア・ ホーム https://christ-sougi.com/ 所属〉)
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主に献げる用意のある者は
いるか。歴代誌上29:5
各自、いやいやながらでなく、
強いられてでもなく、
心に決めたとおりにしなさい。Ⅱコリント9:7
ルカ12:42~48
列王記下5:1~19a(通読箇所)
(ローズンゲン『日々の聖句』8/7;土)
―――― ☆ ――—―
ダビデは、イスラエルの全会衆に向かって呼びかけました。
「この宮は人のためではなく、神のためのものである。
私は全力を尽くして、
神の宮の建設のために準備をして来た。
そのうえ、私の神の宮に対する喜びとして、
聖なる宮のために準備したすべてのものに加えて、
自分の宝としていた金銀を、私の神の宮のために献げる。
今日、自ら進んで、
その手にあふれるほど主に献げる者はいないか」と。
パウロは、
エルサレムの貧しい聖徒たちへの支援献金について、
「一人ひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、
心で決めたとおりにしなさい」と勧めています。
私たちのこの世の持ち物は、
本来、自分のものではなく、神のもので、
神から管理を委ねられているもののようです。
それで、イエスは話されました。
「主人によって、その家の召使たちの上に任命され、
食事時には彼らに決められた分を与える、
忠実で賢い管理人とは、いったいだれでしょうか。
主人が帰って来たときに、
そのようにしているのを見てもらえるしもべは幸いです。
まことに、あなたがたに言います。
主人はその人に自分の全財産を任せるようになります。
もし、そのしもべが心の中で、
『主人の帰りは遅くなる』と思い、
男女の召使たちを打ちたたき、
食べたり飲んだり、酒に酔ったりし始めるなら、
そのしもべの主人は、
予期しない日、思いがけない時に帰って来て、
彼を厳しく罰し、不忠実な者たちと同じ報いを与えます。
主人の思いを知りながら用意もせず、
その思いどおりに働きもしなかったしもべは、
むちでひどく打たれます。
多く与えられた者はみな、多くを求められ、多く任された者は、さらに多くを要求されます。」(ルカ12:42~48)
アラムの王の軍の長のナアマンは、
主君に重んじられ、尊敬されている勇士でしたが、
ツァラート(ハンセ病のような重い皮膚病)に
冒されていたのだそうです。
イスラエルの地から捕らえられ、
ナアマンの妻に仕えていたか若い娘が
「もし、ご主人様が
サマリヤにいる預言者のところへ行かれたら、
きっと、その方が
ご主人様のツァラートを治してくださるでしょう」と言うので、
贈り物をもってエリシャのところにやって来て、
エリシャの家の入り口に立ちました。
七
エリシャは使者を遣わして言った。
「ヨルダン川に行って七回あなたの身を洗いなさい。
そうすれば、
あなたのからだは元どおりになって、きよくなります。」
しかしナアマンは激怒して去り、そして言った。
「なんということだ。
私は、彼がきっと出て来て立ち、
彼の神、【主】の名を呼んで、この患部の上で手を動かし、
ツァラートに冒されたこの者を治してくれると思っていた。
ダマスコの川は、
イスラエルのすべての川にまさっているではないか。
これらの川で身を洗って、私がきよくなれないというのか。」
こうして彼は憤って帰途についた。
そのとき、彼のしもべたちが近づいて彼に言った。
「わが父よ。
難しいことを、あの預言者があなたに命じたのでしたら、
あなたはきっとそれをなさったのではありませんか。
あの人は、『身を洗ってきよくなりなさい』と
言っただけではありませんか。」
そこで、ナアマンは下って行き、
神の人が言ったとおりに、ヨルダン川に七回身を浸した。
すると彼のからだは元どおりになって、
幼子のからだのようになり、きよくなった。
ナアマンはその一行の者すべてを連れて
神の人のところへ引き返して来て、彼の前に立って言った。
「私は今、イスラエルのほか、
全世界のどこにも神はおられないことを知りました。
どうか今、あなたのしもべから贈り物を受け取ってください。」
【父である神】は、イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方により、
私たちの心にご自身の御思いを置いて、
私たちが、いやいやでなく、強いられてでもなく、
心から、喜んで、自分から進んで、
主人に役に立つ、忠実な者にしてくださるのだそうです。
ナアマンの、このしもべたちのように。
やがて私たちにも、
この世で委ねられていたものをどう用いたか、
主人の思いのとおりにしたかどうかを
問われる時が来るのだそうです。
そのとき、「良い忠実なしもべよ、よくやった」と
言っていただける者に、と。
今日も。
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(聖書のことばへの疑問やご意見、
近くの教会を知りたい等の方、
また、婚活で広く出会いを求めたい、
教会に行っていないけれど、
葬儀をキリスト教でしたい、等の方、
お問い合わせは、
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〈クリスチャンの結婚相談所
Lita marriage service 〉
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