朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

この世に倣う生き方から、目覚めた、悟った、神を求める生き方へと

2020-05-25 23:03:39 | 聖書から
主は天から人の子らを見渡し、
目覚めた人、
神を求める人はいないかと探される。詩14:2



あなたがたは
この世に倣ってはなりません。
むしろ心を新たにして
自分を変えていただき、
何が神の御心であるか、
何がよいことで、神に喜ばれ、
また完全なことであるかを
わきまえるようになりなさい。ロマ12:2



 Ⅰヨハネ4:16
 Ⅰテモテ6:17~21(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句5/26)



 天にいらっしゃる方は、
地上を見下ろし、探さがされるのだそうですね。
目覚め、悟る者、ご自身を求める者がいるかどうかを。



 愚かな者は心の中で「神はいない」と言い、
心が腐っていて、忌まわしいことを行っているので。



 だから、その、この世と調子を合わせ、
この世に倣ならってはいけないと言われるのでしょうね。



 【父である神】は、私たちの、「的外れ」になっている
〔生まれたときからの私〕という霊から出てくる思いは、
イエスが受けてくださった十字架刑での処刑に
合体させてくださって、
処刑されているもの、死んだ者と認め、計算するように、
と言われるのだそうです。



 そして、このイエスによって
【聖である霊】と呼ばれる方を私たちに派遣してくださり、
この方によって、私たちの心に、
私たち一人ひとりに思っておられる
ご自身の御思いを置いてくださり、
私たちが、この方によって心に来た
【父である神】の御思いで生きる、
心を一新して生きるようにしてくださっているのだそうですから。



 死んで墓に葬られたイエスは、
三日目、日曜日の早朝、
死人の中から新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、
ご自身が生きていることを見せ、
神の国のことを語った後、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の【父である神】の右の座に復帰されました。



 そして、その位にあって、私たちに、
この方、【聖である霊】と呼ばれる方を
派遣してくださるのだそうですから。


 それで、
この、【聖である霊】と呼ばれる方が心に置いてくださる
【父である神】の御思いによって、
私たちも、何が神の御心であるか、
何が善いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを、
わきまえ、見分けられるようにしていただけるのだそうです。



 終わりの時代、
偽預言者、反キリストの霊に動かされる者が
たくさん世に出てくるのだそうです。



 だから、霊的であるからと言って、
何でも信じていいわけではないようです。
その霊が
神からのものかどうかを吟味することが必要なのだそうです。
神からの霊は、
人となって来られたイエス・キリストを告白するのだそうですから。(Ⅰヨハネ4:1~6)



 
 また、神は、私たちが、
今の世で富んでいたとしても、高慢にならず、
頼りにならない富みに望みを置くのではなく、
私たちに
すべての物を豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置き、
善を行い、立派な行いに富み、
惜しみなく施し、喜んで分け与え、
来るべき世において立派な土台となるものを
自分自身のために蓄たくわえ、
まことのいのちを得る者にしようと
思っていてくださるのだそうですから。


この世に倣ならう生き方から、
目覚めた者、悟った者の生き方へと。
今日も。





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朝ごとに、あの方の御声を聞きながら

2020-05-24 22:49:20 | 聖書から
主よ、
朝ごとに、
わたしの声を聞いてください。
朝ごとに、
私は御前に訴え出て、
あなたを仰ぎ望みます。詩5:4



どのような時にも、
“霊”に助けられて祈り、
願い求め、
すべての聖なる者たちのために、
根気よく祈り続けなさい。エフェソ書6:18



 エゼキエル書11:14~20
 1テモテ6:11~16(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句5/25;月)


 イエスも、朝早く、
だれもいないところに行って
【父である神】との交わりを持っておられたのですね。


 【聖である霊】と呼ばれる方は、
私たちも、朝ごとに、御前に出て、
【父である神】を仰ぎ望むよう、
御思いを聞いていくよう、
導いてくださるのですね。



 また、どんな時にも、
あらゆる願いと求めを御前に差し出し、
すべての、イエスにつく者のためにとりなすように、とも。



 【神】である主は、
「神なんかいない」と言っている私たちも、
諸国の民の中から集め、呼び寄せて、
すべての忌まわしいものを取り除き、
ご自身の霊を新しく与えてくださり、
石のような自分の思いに固執し、
凝り固まっている心を取り除いて、
柔らかな、柔軟な心にし、
ご自身の御思いによって生きる者にしてくださるのだそうですから。
ご自身の民にふさわしく。(エゼキエル11:14~20)



 義と敬虔と信仰、
愛と忍耐と柔和を追い求め、
信仰の戦いを立派に戦い、
永遠のいのちを獲得する者へと。



 私たちの主イエス・キリストの現れの時まで、
汚れけがれなく、非難されるところなく、
祝福に満ちた唯一の主権者、
王の王、主の主、
死ぬことがない唯一の方、
近づくこともできない光の中に住まわれ、
人間がだれ一人見たことがなく、見ることもできない方の
誉れと永遠の支配の中へ、(Ⅰテモテ6:16)と。



 朝ごとに御顔を仰ぎながら。
この新しい週も。





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赦してくださり、赦す者にもしてくださって

2020-05-23 22:20:44 | 聖書から
わたしは地上から上げられるとき、
すべての人を
自分のもとへ引き寄せよう。ヨハネ12:32(5/24の週の聖句)



赦しは主のもとにあり、
人は主を畏れ敬うのです。詩130:4



主が
あなたがたを赦してくださったように、
あなたがたも
同じようにしなさい。コロサイ書3:13



 ヨハネ16:5~15
 詩131(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句5/24;Ⅳ日曜)

 
 イエスは言われたのですね。
「地上から上げられる」、
十字架刑によって、ということのようです。



 イエスが十字架刑での処刑を受けることが、
すべての人の罪の赦しの道が開かれることになる、と。



 【父である神】は、
御子である方を人間イエスとして人間の世に派遣し、
この方がおよそ33歳のころ、十字架刑で処刑し、
その、イエスが受けられた処刑で、
私たちを処刑済みになっていることに
してくださるのだそうですから。


 イエスは、
十字架にかかられる前夜の夕食の席で、
弟子たちに言われました。

「わたしは初めからこれらのことを話すことはしませんでした。
それはあなたがたとともにいたからです。



 しかし今、わたしは、
わたしを遣わされた方のもとに行こうとしています。



 わたしは真実を言います。
わたしが去っていくことは、あなたがたの益になるのです。
去って行かなければ、
あなたがたのところに助け主はおいでになりません。
でも、行けば、
わたしはあなたがたのところに助け主を遣つかわします。



 あなたがたに話すことはまだたくさんありますが、
今あなたがたはそれに耐えられません。
しかし、その方、すなわち真理の御霊みたまが来ると、
あなたがたをすべての真理に導いてくださいます。
御霊は自分から語るのではなく、
聞いたことすべて語り、
これから起こることをあなたがたに伝えてくださいます。


 御霊はわたしの栄光を現されます。
わたしのものを受けて、あなたがたに伝えてくださるのです。
父が持っておられるものはすべて、わたしのものです。
ですからわたしは、
御霊みたまがわたしのものを受けて、
あなたがたに伝えると言ったのです」(ヨハネ16:5~15)と。



 だから、この方が、
イエスの、つまり【父である神】の「赦す」御思いを
私たちの心に置いてくださるので、
私たちのうちにもこの神の赦す御思いがあるようになり、
私たちも人を赦す者にもしていただけるというのですね。



それで私たちは、
まるで、自分で人を赦せるかのように心おごらず、
目を高ぶらせず、
自分の力の及びもつかない大きなことや奇くすしいことに
足を踏み入れず、
乳離れした子が母親とともにいるように、
たましいをやわらげ、静め、
とこしえまで、主を待ち望む(詩篇131)のですね。



【聖である霊】と呼ばれる方が働かれるのを。
この新しい週も。





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祝福、ご自分の良きもののすべてを私たちに受け継がせようと

2020-05-22 22:47:12 | 聖書から
モーセの言葉:
見よ、
わたしは今日、
あなたたちの前に祝福と呪いを置く。
あなたたちの神、
主の戒めに聞き従うならば、祝福を、
従わなければ、呪いを受ける。申命記11:26~28



あなたがたは
主キリストに仕えているのです。
不義を行う者は、
その不義の報いを受けるでしょう。
そこには分け隔てはありません。コロサイ書3:24~25



 黙示録:4:1~11
 Ⅰテモテ:1~10(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句5/ 23;土) 

 
 天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)が願っておられる
私たちと関係は、
強制的な、主従の関係ではなく、
また、「~であるべき」、
「~なければならない」という関係でもなく、
自由意思での、愛による、自発的な関係なのだそうです。



 私たちとも、
愛し合うゆえに、
自由意思で、自発的に思いを一つにしていく
愛の関係を願っておられるのだそうです。



 私たちも、この方と一つになっていくなら、
この方の良きもののすべてとも一つになっていき、
この方を捨てて、他のものを、
あるいは自分自身を選び取っていくなら、
その者の持っているものを受け継いでいくことになる。
もし、それが、神に呪われたものであるなら、その呪いを。





 この方は、神なく、望みなく、
滅びに向かって生きていた私たちも、
イエスによってご自身に立ち返らせ、
ご自身と思いを一つにし、
ご自身がしようと思われるとおりをしていく者にし、
その結果を受け取るようにさせようと
思っていてくださるのだそうですから。




 ヨハネが見た天の御国の情景。
そこには御座があり、
その御座に着いておられる方がおられた。
その方は碧玉や赤めのうのように見え、
御座の周りには、エメラルドのように見える虹があり、
御座の前は、水晶に似た、ガラスの海のようであった。



 御座の前では、天使たちが
「聖なる、聖なる、聖なる、主なる神、全能者。
昔おられ、今もおられ、やがて来られる方」と、
栄光と誉れと感謝をささげており、



 また、人々が、
「主よ、私たちの神よ。
あなたこそ栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。
あなたが万物を創造されました。
御心のゆえに、それらは存在し、
また創造されたのです」と賛美している(黙示録4:1~11)のだそうです。



 私たちも、イエスによって、
すべての国民、部族、民族、言語から集められた
数えきれないほどの大勢の人々とともに(黙示録7:9)、
御座の前の、この人々の中にいるようにしていただけるのだそうですから。
分け隔てなく。




 イエスを通して来てくださる【聖である霊】と呼ばれる方は、
雇われる立場の人には、
雇う立場の人を尊敬に値する者と思う思いを、



また、満ち足りる心を伴う敬虔な思いを
心に置いてくださるのだそうです。



 私たちに、自分は、何もこの世に持って来なかったし、
また、この方との関係以外に
何も持って出ることのできない者であることを悟らせ、
衣食があれば、それで満足する思いもも心に置いて。



 私たち、金持ちになりたがると、
誘惑と罠と、
人を滅びに沈める、愚かで有害な多くの欲望に陥り、
この方との正しい関係から迷い出て、
多くの苦痛で自分を刺し通すことにもなりかねませんから。(Ⅰテモテ6:1~10)



 この方を大切に思い、
この方と思いを一つにしていくように、と。

今日も。





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わたしの、かけがえのない子どもだと、私たちのことを

2020-05-21 23:46:08 | 聖書から
エフライムはわたしのかけがえのない息子、
喜びを与えてくれる子ではないか。
彼を退けるたびに
わたしはさらに深く彼を心に留める。
彼のゆえに胸は高鳴り、
わたしは彼をあわれまずにはいられないと
主は言われる。エレミヤ書31:20



息子は父のもとに行った。
父は遠く離れていた彼を見つけて
あわれに思い、
走り寄り首を抱き接吻した。ルカ15:20



 ヨハネ18:33~38
 Ⅰテモテ5:17~25(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句5/22:金)


 エフライム(イスラエルの別の呼び方)と同じく、
私たちも、喜びを与えてくれる、大切な、
かけがえのない私の息子だ、
と天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)は言われるのだそうです。

 私たちを責め、退けるたびにますます、
さらに深く私たちのことを心に留め、思い起こして。



 私たちのゆえに、胸は高鳴り、はらわたはわななき、
私たちをあわれまずにはいられないようになって。




 父親に財産の生前贈与を迫り、
それを全部、金かねに換えて遠い国に旅立って、
そこで、財産を湯水のように使い果たし、
そのうえ、飢饉が来て食べる物にも困って、
飢え死にしそうな中で父の家を思い出し、帰ってきた弟息子。


 父親は、まだ遠くにいるその息子を見つけ、
かわいそうに思い、
走り寄って首を抱き、口づけした父親のように。





 大祭司や律法学者、民の長老たちの
ユダヤ人の指導者たちは、
イエスを十字架刑で処刑してもらおうと、
ローマ総督ピラトに訴え出て、
ピラトはイエスに罪を認められなくて釈放しようとするのに、
民衆に、強盗で人殺しのバラバを赦して
イエスを十字架につけるよう
要求し続けさせたのだそうです。(ヨハネ18:33~38) 



 【父である神】は、
ご自身が派遣した【御子である神】をそのように扱う者たちを、
あの父親のように、なお、心に留め、憐れみ、
その、イエスが受けられた十字架刑での処刑をもって、
私たち自身である、私の〔生まれたときからの私〕という霊を
処刑が終わっている者、
死んだものとしてくださるというのですね。

もう、責められる、責任を問われるところは
一点も残っていない者として。


 そして、この、死んで墓に葬られたイエスを、
三日目、日曜日の早朝、
死人の中から新しい霊のからだに復活させ、
40日にわたって何度も弟子たちに現れさせ、
神の国のことを語らせた後、
オリーブ山で弟子たちが見ている前で、上げられ、
天の、ご自身の右の座に復帰させなさったのだそうです。


 さらに、このイエスを通してもう一人の方、
ご自身がねたむほどに愛しておられる方、
【聖である霊】と呼ばれる方を私たちに派遣し、
この方によって、私たちの心にご自身の御思いを置き、
私たちの心にご自身の御思いがあるようにし、
受け入れる者がご自身と一つ思いになって、
ご自身がしようと思われることをしていくように
してくださるのだそうです。



 罪に対しては死んだ者、
神に対しては生きた者としてくださって。(ロマ6:11)
かけがえのないご自身の子どもとして。
今日も。





(近くの教会を知りたい等の方、
また、婚活で広く出会いを求めたい、

教会に行っていないけれど、
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