世界は2時間0分、1分のしのぎあい。パリで走るのさえ恥ずかしいのでは。過去になんとか入賞しているのは、ケニア、エチオピア、ウガンダなどの代表が3人までというルールに助けられているからに過ぎない。日本のトップ選手でもケニアではベスト30にも入れない。
瀬古が始めたMGCも問題あり。
全員が2位以内を目指してグダグダの緩慢な走り。世界も笑っているだろう。結局、代表に内定した小山、赤崎は信じられない低レベルの記録。
MGCで2位以内に入っても2時間3分を切ることを最低条件にしないと。
まあ、大学、企業の広告塔として駅伝を走っているようじゃ未来は見えないだろう。
外国の選手は、大学や企業のために走っていない。