おもちゃのまちの正太郎ブログ

酷暑の中でのフライト

梅雨の最中だというのに全国的に猛暑・酷暑が続いています。

そんな中でも飛行場へ向かいます。

日差しが強い曇天、気温32度、ほぼ無風で不快指数きわめて高値です。

8時半に着くと、いつものメンバーでした・・・本当におバカな親父5人です。

正太郎はアストロジュニアと雷電を持参。

本日の目的は雷電の操縦に慣れることでしたが・・・どうだったのか。

IGSさんは飛燕とメッサー。

IMSさんはいつもの大きなセスナ。

新機体のツインオッターは軽い骨折が発覚したため本日の飛行は中止・・・残念。

Himmelさんもいつものビッグカブ。

IMSさんの背中が丸まって見えるのは空冷ベストのせいですね。

TATSUさんはゼロとフォッケ・・・あいかわらず攻めのローパスです。

飛行中の雷電、かっこいいですが緊張します。

左旋回でスロットルを絞ると巻き込みそうになるので要注意。

そして2回目のフライトへ・・・ここで悲劇が。

離陸直後に頭上げ、右に左に傾いて墜落しました。

あ~!室見川さんのご厚意が~・・・これでおしまいか~?

結果的には主脚が曲がっただけでした・・・引き込み脚でなくて本当に良かった。

TATSUさん撮影の動画を繰り返し見て検証しました。

滑走時に蛇行しており、その後に十分な機速に達する前に離陸しています。

風であおられたのか、障害物で弾んだのか、通常では考えられない角度で頭上げしています。

その後は当然失速して墜落してるわけです。

帰宅後に全体を再確認して修復しました。

カウルがアルミ製であったこと、室見川さんの工作が非常に優れていたこと、主脚が固定であったことなどが小破で済んだ理由だと思います。

次回からは離陸時の滑走に十分な注意しましょう・・・それにしても暑かった。

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