みなさん こんにちは
いつもありがとうございます。
もう10年以上前のことに
なると思いますが
現在
自然社徳島(神社)の
神主さんが
自然社本宮で
おられたとき
神様にお供えする
お米を作って
いる田んぼの
神事を行う
場所を
イノシシが
あらしたことで
教えていただいた
神様の教えを
ご紹介します。
「自然と人間の調和というおのずからの互いの成り立ちを認めて譲り合って生きていくという
世の中に生を頂いて生きるものの基本のルールが
自分のことを優先にして自分中心で自分本位という我がままに
世の中の中心である人間がなっていって
世の中を急速に乱してきたことの深く気づきます」
「この乱れを元として 年々人と自然との間に保たれてきた 調和のルールが乱されてきたことにより
このように人間が困ることが生じることになっているのであると知ります」
「これによく気づいて 深くおわびしていきます」
「まず 自分自身の生き方を自分中心で自分本位をなくし
人と人との調和を大切にして生きます」
「知らず知らずのうちに 自分の都合に捉われて
物事を行っていくことによって
周囲に他人に迷惑を及ぼすことになることのあると知り、生活の中でこれに気付いていきます」
昨年の11月27日
こんなことがありました。
私は
11/27日
和歌山市から電車に乗り
JR和歌山線で
下井阪の駅で降りて
五分ほど歩いて
紀の川市の地域巡回バス
に
乗り
かつらぎ町の
下志賀のバス停に
9時半ごろ
つきました。
そこから
歩いて
自然社本宮へ
(その時は、一人でした))
「どなたか、
一緒に参拝
する人に
めぐまれない
かな」と
思って
ヒッチ
ハイク
すると
ご夫婦
の乗った
軽自動車が
止まって
くれて
乗せて
くださいました。
ご夫婦は
「高野山に
いきます」
との
ことで
高野町
花坂の
やきもち屋
さんが
二軒並んでる
ところまで
乗せて
ください
ました。
(ここから、
自然社本宮の
駐車場まで
約1キロ
ちょっとです)
車の中で
「これから、
この近くの神社
自然社本宮
にお参り
します」
伝えていて、
降りるとき
「あの白い
看板を目印
(自然社本宮
の周辺には
おおきな白い
看板が4つ
立ってます)に
また
ご参拝くださいね~」
と
お伝えして
お別れしました。
ところが
自然社本宮
の駐車場まで
400メートル
ぐらいのところ
歩いていると
後ろから
軽自動車が
見ると
先ほど
のご夫婦
お伺いすると
「あなたが
おっしゃったので
(神社の案内)
花坂不動尊
(花坂にある
お不動さんを
祀ってるところ)
まで
行って
引き返して
きました。
一緒に
お参りします」
とのこと。
ということで
再び
乗せて
いただいて
3人で
自然社本宮
の駐車場へ
駐車場に
ついてみると
北側に
「入山禁止」の看板があったので
ご夫婦にわからないように
看板を外しました。
そして、
ご夫婦
を案内し
自然社本宮
の拝殿へ
向かいました。
ある病気を
患ったこと
もある
とのことで、
駐車場から
歩いて15分
(人により
ますが)ぐらい
のところに
ある
神様の
お水を
いただけれ
ました。
そして、
拝殿前につき
ちょうどその日は
月に一回の
月次祭の日で
したので
ご夫婦も
参拝する
ことが
できました。
参拝を終え
持っていた
ケッチャプ
が入っていた
容器に
神様の
お水を入れて
お渡し
すること
もできました。
ありがたい
ことでした。
私が
乗せて
いただいた
夫婦は
高野山に
いく予定
でした。
さて
みなさん
自然社本宮の神様を
お祀りしている
ところは
大きく言うと
全国に13か所
あります。
現在
自然社本宮で
住んでおられる
神主さんの一人は
以前は
自然社徳島の
神主さんでした。
徳島時代に
神社に
お参りされる方々が
減ってきたことに
ついて
次のように
神様から
教えられました。
「信仰が自分の生活のための
信仰という
自分中心の狭い心と
なっていたことに
気がつきます」
「これを長い年月
してきておることで
周りの子孫たちのためを
思いやり慈しむ
信仰者らしい
温かいものに
欠けていくことに
知らぬ間になっていっていたと
知ります」
「これからは教師として
自分の信仰
についてをはじめ
についてをはじめ
信徒の指導布教について
これをよく知って
導いていきます」
自然社本宮は
どなたでも
参拝できる神社です。
この教えを
しっかりと
心に刻んで
これからも
この先も
おもてなしの心で
ご参拝のみなさんをお迎えしたいと思います。
皆様のご健康とご多幸を
お祈りいたします。

