オーロラを見に行くなら、満月の日は避けたほうがいいと言われている。
その理由は、月夜の明るさにオーロラが負けて良く見えなくなるからだと思う。
この写真は満月の日に撮ったものだが、この日のオーロラは月夜に負けない明るさだった。
画面の左側の白く見える部分は、月の光芒である。そして、オーロラを境として空の色が分かれて見える。
やはり、遠くで見えるオーロラよりも頭上に現れるオーロラは迫力がある。
が、写真にしようと思うと、より広い範囲が写せる超広角レンズや魚眼レンズといった特殊な機材が必要になってくる。結構な散財だ!
旅費だけでも大変なのに...
うーん今度こそ、いい写真が撮ってやる!
2005年2月撮影