ある晴れた日の・・・

不安いっぱいの練習参加

それもそのはず、メニューがA-Dまであったようです(あちゃ!)向こうのほうのコースは、恐ろしくて見る気もしません。
しかし、(自宅に)もっている最新フィンは一緒だなぁーと、身の程知らずな自分の道具収集癖ともいうべき反省心が頭をもたげておりました。

オールフリー(クロール)な練習です。先日からキックのときは(トライタン)フィンを使用しているので、非難というわけでもないのですが、ほんの少し前に行かされます。でも、チラっと隣のコースを見たら、本格的フィン(ズーマーフィン)ありーの、トライタンありーので、私のところは皆さん、本気モードは遠慮しているような、なんかちっちゃくなっている印象です。

Pullにいたっては、フィンガーパドルのような、ほんと目立たないパドルをこれまた数人が使用。またチラッと隣を見たら、本格的パドルを使用している男性も。

でも、私みたいなのがバカでかいパドルを使うのも分不相応な印象がぬぐえず、持参してもいいんですけどね、、、当分遠慮しておきます。パドルもこれまた最新のものまで数種類持っているけど、いったい、いつ使うんですかね???

広島ではズーマーフィン、パドルは必須だったんですよ。公営プールの水泳教室で。

大阪は自主練のとき、フィットネス・クラブで”フィン”のみOKで、パドルは布製かビニール製のみOKに変更されたみたいでした。寂しいですねぇ。

今のところ(プール)は指導者がいるプログラム内ならOKみたいです。

でも、ほとんどが現役スイマーぽい(実は一般人だけど)若い人ばかりなので、なんか成人選手コースを見ているみたいな、圧巻です。

そんな中に入って泳いでいていいんですかね?
いいわけないっしょ?厚かましすぎる。身の丈超えている。身の程知らず・・・とか、無言の吹き出しはいーっぱいでるんですけど、そういうところにでも参加しなきゃ、泳ぎは変わりそうもないし、という感じですかねぇ。

自分いじめ、自虐練習みたいなものです。

で、kickはフィンのおかげでススイのスイ。楽すぎてダメっすね。やっぱ素足でぶくぶくパーみたいに必死について行ったほうがいいのかな?ここでエネルギーは相当キープできるはず。

最後のスイムですが、これまたタイム計測を兼ねているのですが、Hard-Easyの繰り返しを10本。

途中で「何本泳ぐの?」と前の人に聞いてしまいました。もちろん、メニューは貼り付けてあるのですが、「ウソでしょ?」という感じなので、、、。

気持ちに負けて、その前のサークル、一本パスしちゃいました。ラスト周回だったとは、、、トホホ、手抜きかな。ま、ムリすることないし、、、?しろよ!という感じですかね。

とにかく、そんな不安いっぱいで参加した練習なのに、終わってみれば、いつもの爽快感。
※泳友が来るとばかり思っていたので、チラチラ入り口ばかり気にしてしまいました※

苦しければ苦しいほど、あとが爽快、スッキリ、、、これ、どうしたものですかね?

まだまだイジメ足りない練習なのでした。「二度と(あの練習には)出たくない」というところまで来ていないのが何より証拠。

ああいう練習をしないと、進歩はないですね(今さら進歩はないけど)、、、とにかく、これまでの自己流・練習方法まちがっています。
もっと追い込まないと、もっと自分でも、、、そりゃ無理というものです。

次回、お楽しみに!

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