この日は、流石に二人とも疲れたので、ホテル到着後、
もそこそこに、休みました。
念のためにと、モーニングコールをお願いしましたが、
昨日同様に、コール前に起きていました。年のせいか?早起きなのでしょうか(笑)
今日も朝はお粥ではじまりました。(違うお店のお粥)
ここでも、アワビ粥を薦められましたが、野菜粥を頂きました。
後に夫、アワビにすれば、良かったかな~とぽつりと言って後悔してました
さて、ホテルのチェックアウトまで、(14時)かなり、時間があるので
明洞でお土産になりそうなものを、探して回りました。
前にも書いたように、明洞は、かなりの広さにお店が沢山あります。
碁盤の目のように道路があり、色んなものが売っています。
歩いているだけでも、楽しい街です。若い人や、年配の方が多いように感じます。
人が多いので、子供には注意が必要、狭い道なのに、バイクなどスピードを出して通り
過ぎて行く事が何回もあって危なかったです
お土産は、チョコレート、韓国海苔、お菓子などを購入 他、諸々
私達は地下街で、サングラス、日本語の上手なお店の方が、優しく丁寧に接して
下さった!夫のは度付きサングラスなので、数日後に送料無料で送られてきました。
品質も良く日本よりお安くて、満足でした。
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少し早めの昼食、冷麺を食べに行く。冷麺(明洞咸興麺屋)
店内混んでいたのですが、待つことなく、すんなり入る事が出来ました。
餃子は日本の2個位のボリューム感でした。
どちらかというと私は日本での餃子が好みかな?
食べ終わって、入口の方を見たら、行列が出来ていて、かなりの人気店らしい!
でも、お店の方が2,3人?でテキパキと仕事をこなしていたので、凄く待つこと
は無いように思います。
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最後に、友人が何回も訪れている意味がわかった気がした。
『元気になれる街、ソウル』
また、何時か、今度はゆっくり訪ねてみたいと思う。
ここまで、読んで下さった皆さん、
途中から読んで頂いた方も有難うございます。
<後書き> 帰国した次の日、2人とも何もしたくない疲労感でいっぱいだった
徐々に今までの生活に戻りつつある、今日この頃です。
あんなに食べまくったのに、体重に変化がなかったのには、韓国フードは
ヘルシーなのかも知れませんね^^

サンギョッサル(三金)
「ナンタ」良かったね~~!と言い合うも、夕飯は、焼き肉を食べに行く
ことを決めていたみたい!
お昼過ぎに食べたせいか、私は、お腹も余り空いてなかったので、
肉、重いな~と内心そう思っていました。
このところ、野菜中心の夫は、久しぶりの焼き肉に、かなり、うれしそうです。
ところが、目の前のお肉をみたら、美味しそうで・・・。
食べたら止まらなくなりそうでしたが、少しだけ頂いちゃいました。
サンチュに巻いて食べるのですが、美味しかったです。
朝のお粥に始まり、最後の締めは、マッサージで、
今日1日分の疲れを取って明日に繋ごうと決めていました。
ホテルに戻ってみて、恐る、恐る、右足の親指を見たらかなり腫れていた、(途中違和感があったのですが)
空気袋?みたいなものを付けたフットマッサージの時も、指あたりにきた時にズキンと感じたのですが、
久々のマッサージなので我慢しちゃった、
歩き過ぎて?親指に負担が掛かったのかも知れませんね^^
な、なんと、!12000歩もいつの間にか、歩いていたの
自分でもよく歩けたなあ~と、坂道が多かったけど韓国の庭園や韓村など、
景色を見ながらだと、いつのまにか?歩けてしまうのかもね^^
また、主人と一緒だったからかな?感謝です
そうこうするうちに、夜も更けて、明日は最終日となりました。

念願の参鶏湯を食べ、お腹もいっぱいになったところで、
次は、明洞へ
地下鉄2号線「乙支路入口」駅、と4号線「明洞」駅双方から行くことが出来る。
ソウルで、一番活気溢れる繁華街
日本で言うなら、さしあたり原宿?コスメやファッションの激戦区
狭い路地にユニークなお店が並んでいる。食堂のバリエーションも広くグルメや
ショッピングなど楽しめる。
中央通り、(通称コスメ通り)と呼ばれ、コスメ店が軒を連ねている。
お馴染の韓国のアイドルスターの看板前では、店員のお姉さんの、
熱い呼びかけに、つられて、(笑)と言うか、自分用とお土産用に、『ジェルマスク』を購入
左はカタツムリ(美白)&ヘビ(しわ)美容成分入り
私は、もちろん,へびでアンチエイジングです(笑)
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そろそろ、『ナンタ』の開演時刻になるので、明洞にある、ナンタ劇場に入ります。
韓国へ行く前から、楽しみにしていて、インターネットで事前に予約
開演前は(撮影OKとの許可を頂く)
<ナンタ「乱打」つまり、「やたらに叩く」の意味みたい。舞台は宴会用料理を用意
する厨房で、あと1時間以内にコース料理を作る料理人たちの奮闘をコミカルに
描く設定でした。>
私達の席は、最前列でした。切れのいい踊り、鍛えられた身体から、繰り出される
パフォーマンスに興奮し、隣のご婦人達(日本人のおばさま達)の黄色い声援と
大きな笑い声もあり舞台が更に盛り上がり、観客の拍手が鳴り響きます。
フライパン、まな板、鍋、包丁なども、楽器にしてしまうパフォーマンスで
観客をも巻き込んでの楽しい最高の90分でした!
また見たい最高のパワフルショータイムでした。
興奮冷めやらぬまま、劇場を後にしました。