ヨロイ元帥の年賀状 2011年11月20日 | 仮面ライダーの話 ヨロイ元帥は、ライダーマンに、年賀状を送ったことがある。 「新年おめでとう。今年こそ、裏切り者は殺す。デストロンを代表して」という内容であった。 敵対しているとはいえ、わりと律儀である。 at 2003 10/23
わりと身近な秘密基地 2011年11月20日 | 仮面ライダーの話 ショッカー、ゲルショッカー、デストロン。いずれも秘密結社である。秘密基地を探すのは、歴代仮面ライダーにとっては、さぞ大変に思える。が、そうでもない。 「あの連中は、この牧場の地下に建設する飛行場の奴隷として使うのだ。」と仮面ライダーに暴露した、地獄大師。 男が2人、沼で釣りをしていた。そこに現れた、怪人ミミズ男。「ここをショッカーの秘密基地と知ってきたのか?」と自ら、暴露。 仮面ライダーV3では、「デストロンの秘密基地で待っているぞ。」という相手。「場所を知らない。」と答えたら、「よし、それならついてこい。」と案内された。ご自慢の秘密基地に、V3を招待したかったらしい。 at 2003 10/18
血族 2011年11月20日 | 仮面ライダーの話 マシーン大元帥(仮面ライダーストロンガー登場)は、ミイラの血をひいているらしい。同じく岩石男爵は、スフィンクスの血をひいている。ミイラや石に血があるのであろうか? また、ショッカーの研究により、サボテン研究かのじいさんをベースとして、サボテン怪人がつくられた。理由は、長年の研究によりサボテンのエキスが体内にしみこんでいる、ということらしい。が、元がじいさんだけに強くはないらしい。 というより、サボテンじいさんは、上司に「使えない、死刑」言われた。(本人の希望で改造手術を受けたわけではないが) at 2003 10/12
世界征服への道は遠い 2011年11月20日 | 仮面ライダーの話 仮面ライダーの怪人といえば、改造手術によって、人間より強くなっているのが普通であるが、ボクサーに負けた怪人がいる。その名は、ヤモゲラス。自分の強さを試すため、トレーニング中のボクサーを襲うが、逆にやられる。口から泡を吹いて、ボクサーを溶かして勝利するが、腕力では勝てなかったらしい。 もっと弱いのは、キカイダーにでてくる、キリギリスグレー。背中の羽をブーメランとして投げつける技をもっている。しかし、普通の女性や子どもに投げてもかわされた。が、自分はかえってきたブーメランを受け止められず、負傷する。 悪の組織にとって、世界征服への道は遠いようである。 at 2003 09/12
「動くと仲間の怪人の命はない」BY仮面ライダー1号 2011年11月20日 | 仮面ライダーの話 2号ライダーを救いに来た仮面ライダー1号。磁石団長とヨロイ騎士を人質にして、断崖にて一言。「動くと仲間の怪人の命はない。」(ストロンガーの番組登場時) ムカデタイガーに追いつめられた1号ライダー。傷を負いながら、他人の家に上がり込む。そこが少年ライダー隊の隊員の家とわかって、一言。「逃げろ。ゲルショッカーは俺を追っているんだ。逃げろー。」さて、一般人を危険に巻き込み、他人の家を占拠したのは、誰でしょう。 シードラゴン2世と戦う1号ライダー。怪人の持っていた電気ドリルを奪って一言。「とうっ」電気ドリルで怪人を穴だらけにした。 さすがに、IQ600。彼の提唱する正義の概念は、壮大である。