今夜のチコちゃんに叱られる(NHK)で、江戸時代の江戸の犬は、近所で飼われており放し飼いだったと放送してました。野良犬であって野良犬ではない状態みたいだった様です。
アテネの犬は、首輪をしていないので野良犬?と思ったのですが、毛の手入れも良く堂々としているので飼い犬かなとも思える。結論から言うと、野良犬だが、ボランティアが犬の世話をしており、予防注射も受けているでした。江戸の犬はアテネの犬だったんですね。アテネの犬は、人に無暗に吠える事も無く、お互いに人間は人間同士、犬は犬同士で生活していると思いました。
思い起こせば、私が小さい頃に住んでいた近所では、犬は拘束しろと規則が有っても放し飼いでした。首輪をしているのが飼い犬で無いのが野良犬と区分してました。犬も放し飼いですから、江戸の犬と犬と同じ様に犬の社会が有り、リーダーのメリー(利口な雌の飼い犬)が束ねてました。一番印象に残っているのは、小さい子を無暗に吠えている犬をワンの一言で黙らせ教育、小さい子が結構強く叩いても「しょうがないなあ」との顔をしてました。しかし、見かけぬ犬が来ると全力で追い払ってました。近頃の犬は無駄吠え多く、道の真ん中で糞をする様な駄目犬ばかりの気がします。阿保犬が増えたと思ってましたが、飼い主さんは次の文を良く見て欲しい。あちこちに縄張りの目印を付けまくる犬がいました。飼い主がリードで止めようとしても無視してます。何週間後目印を付けようとした時、飼い主がリードを引いたら指示に従いました。その後も飼い主のリードに従ってました。多分、何処かで教育を受けたのだと思います。飼い主の皆さんへ。今の犬は阿保では無く大半が無教育(人間でも言えるが、昔は子供は子供同士、犬は犬同士で社会性を身に着けた)で無知なだけかも。飼い主が教育出来ないなら犬の学校に入学させて下さい。大概は素晴らしい犬に成るかもと思います。
今夜は単なる昔話に成ってしまいました。