老いの楽しみ
小さな日々の歩数も積み重なれば大きな数になる、何事もそれは言える事と思う。
昨年の中ごろまでは、スマホのアプリを活用しての旅であった。
本州横断は青森から鹿児島、中山道の日本橋から京都三条大橋までをアプリの旅をしました。
昨年の6月の誕生日に函館を出発して、北海道を縁取る外郭の国道を時計と反対周りで歩く事に。
名付けて、紙上の旅ー「北海道(外郭)・ 国道てくてく旅」、全日本道路地図の北海道を歩き始めました。
地図に記された観光地、原生花園、湿原では釧路湿原の面積の広い事、別寒辺牛湿原も広い事に驚くばかり。
野付半島の長い事、野付湾では、北海道シマエビやアザラシの生息地であると言い認識も新たになる。
昨年の暮れには小樽市の朝里に到着しました、歩数2、312、876歩・キロ数1、716,84キロ・日数199日。
老いの楽しみは些細な事に感心を持つ事であろうか、何時まで歩けるか不安を抱えながらの日々である。
ちなみに昨年の年間歩数3、993、599歩でった、クラスメイトの他界や未知の世界が待っている。