昨日は、Atmosphere(アトモスフィア)「伊豫田晃一 小品集~Short pieces~」を観たのでございます。
https://www.pfatmosphere.com/current
(写真撮影は許可を得ておりますが、SNS等に載せるのは会期終了後にOKとの事)
★【追記:会期中の写真掲載の許可を頂きましたゆえ、写真追加いたしました】
伊豫田晃一は大好きゆえ初日に行きたかったのじゃが、都合つかず2日目になってしもうた。
Atmosphereは、オーダーメイド中心の額装専門店なのでございます。
その店内に、油彩の小品10点が展示されておるのじゃ。
額装されておるのは2点のみ。
額装なしの作品は、お迎えしたら店内の額縁を色々試して選ぶという楽しみもあるのじゃな。
どの作品も素晴らしゅうござりますが、4点をば。
《Milk pitcher(ミルクピッチャー)》F0号
DMハガキにも使われた作品で、額装されておりまする。
《Labyrinth(ラビリンス)》F0号
石膏像の横顔を描いた作品。美しいのじゃ。
《Crucify(クルーシファイ)》M3号
今回1番のお気に入り。
鳥は死んでおるのじゃが、質感と存在感がハンパないぞよ。
《稲荷(いなり)》S0号
額装されており、写真はアクリルの反射で不鮮明じゃが、ちょっと変わった雰囲気ある作品で、手影絵のキツネさん。
額の黒が赤を引き立てて、バランスも素敵ですのぅ。
店内では、エディシオン・トレヴィル刊の作品集ⅠとⅡも販売されておりまする。
さて、Atmosphereは、店内の様子も、古楽が流れておるのもツボなのでございます。
わたくし、古楽器演奏のバロック音楽が大好きじゃからの。
額装家の店主もスタッフも親切で、色々教えてくださりまする。
しかも店主、千里眼なのか、わたくしがスイーツ中毒なのを見抜いたらしく、パウンドケーキとお茶を出してくださったぞよ。
ありがとうござりまする~。うるうる
ケーキは、風味も良くしっとりして美味しく、どこぞパティスリーのものかと思いきや、店主の奥様の手作りとお聞きしてビックリ。
できますれば1台まるごと・・・(ばきっ)
会期は1月29日まででございます。
もうひとつ、渋谷で観たツボなグループ展の話は、また後日。