昨日は、京橋と銀座のギャラリーを回ったのでございます。
まずは京橋。
ギャラリー オル・テールで初日の「トンドの夢想家達」展 vol.4
https://or-terre.jimdo.com/
(写真撮影は許可を得ておりまする。会場全体のみ可)
毎年恒例の「トンドの夢想家達」展は、いつも好きな作家さん方が参加されている事と、全作品が丸いというのもツボで、欠かさず観に行っておりますのじゃ。
今回は29名の作家の、約50点の作品が展示。
お気に入り多数でございますが、一部を作家名50音順で挙げておきまする。
★井関周《ガラテア》
大き目トンドで幻想的な作品。
★岡田富士子《ほっぱぁ》
薔薇の上の妖精とバッタ。柔らかい透明感。
★北見隆《アリス》
トンドの絵が入ったオブジェ。貼り付いたトカゲ(?)はヨーロッパの蚤の市で見つけたブリキのおもちゃだそうな。
★桑原聖美《蝶と蜜》
桑原作品独特の美しい女性にうっとり。
★高田美苗《幼薔薇》
直径10cmほどの小さな作品。色合いがとても綺麗。
★建石修志《少女は狭間に立つ》
チェスの駒に囲まれた少女の頭部。ツボな世界。
★田中信子《春の気配》
冬の夜の森のフクロウ王。他の2点も好み。
★長谷川桑知子《DNA》
つがいの鶏と卵から飛び出したヒヨコが楽しい。
もう一点の《パラドックス》も好み。
★松宮直子《Night and Day》
卓上の植物を描いた美しいトンド2点が1つの額に。
会期は1月10日~14日、1月19~21日の全8日間でございます。
そしてオル・テールのすぐ近く、あらかわ画廊でこちらも初日の「北見隆・齋藤賢司 展」
http://あらかわ.jp/kyobashi/
「トンドの夢想家達」にも1点出品している北見隆は、タブロー、ドローイング、リトグラフ、オブジェなど16点の展示。
《春の旋律》や《迷子の子鹿》などお気に入り。
オブジェは本を使ったものが多く、特に《天使篇1》がお気に入り。
齋藤賢司は、小さな作品から天井に届くくらい大きな作品まで、油彩24点の展示。
会期は1月21日まで。
銀座のギャラリー話は、長くなりますゆえまた後日。
ギャラリー巡りの途中のランチは、久々に銀座の隠れ家カフェで食べたのじゃ。
大好きな豚バラに釣られて、豚バラ肉と根菜の和風煮込みをば。
しかし煮込みは、濃い味好きのわたくしにも塩辛く感じる程で残念。
野菜たっぷりスープは美味しゅうござりました。
セットのデザートはちまいのよ。
★おまけ画像
銀座を歩いてて見かけた「贅沢お芋のパフェ」が気になるも、注文する勇気がなかった・・・
本当に美味しいのじゃろうか・・・(失礼)
★おまけ話
いつも持ち歩いてるカメラを何気なく見たら、オートにしていたダイヤルがずれてた~!
今年に入ってからずっとずれてたのに、全く気付かず撮っておったのじゃ。
いっそガムテープで固定しようかのぅ。オートしか使わんし。