犬猫に装填するマイクロチップが原因で、その犬猫に癌が多発していることが欧米では広く知られていることがわかった。随想 ワクチンは接種するな!米国の記事を翻訳! ワクチン症候群で癌、てんかん、アレルギー に英文に達者な愛犬家のBon Bonさんのご投稿があった。日本の愛犬家や愛猫家全員にとって貴重な情報だ。ご投稿者に厚くお礼を申し上げる。
そのご投稿文にリンクしてある英文記事二つを翻訳してご紹介する。
ブログの文字数制限のため、その主要部を一般愛犬家にも理解しやすいように意訳した。
今回はマイクロチップで発症する病気に焦点を絞って翻訳した。
次回はマイクロチップの虚偽広告「DECEPTIVE ADVERTISINGの項目」について翻訳してご紹介する。マイクロチップでは迷子犬や盗難犬は捜せないのに、捜せると愛犬家が誤解するようなウソの広告をしている。
なお、英文の読解力のある方は原文の熟読をお勧めする。
マイクロチップメーカーや獣医界はマイクロチップは安全な商品だと宣伝広告しているが、実際は犬猫を殺すこともある欠陥商品だ。
マイクロチップによる癌の発症率は1%のようだが、決して低い数値ではない。装填した犬猫の100匹のうち1匹が死ぬのだ。
人の治療や健康商品などで、100人のうち一人が死ぬようなことが起こったら、世の中がひっくり返るほどの大騒ぎになる。
換言すると、獣医界の獣医は健全な社会良識を喪失している。まともな職業人ではない。欠陥商品をだまし売りしている。金儲けに狂奔しているカネの亡者だ。
つまり、日本の獣医界はマイクロチップの弊害の事実を隠蔽している。白衣を着た妖怪群団の組織的な詐欺商法だ。国民を愚弄している。犬猫の天敵集団だ。
原文 MICROCHIPS: ARE PET OWNERS BEING MISLED?
マイクロチップ ペットオーナーはだまされている? 2011年
動物に装填されるマイクロチップは安全であると宣伝広告されている。
巨大な製薬会社のMerial 社は、マイクロチップの装填は全く無痛であり、動物が完全に我慢できるものであり、また、かゆさやアレルギー反応、あるいは、膿瘍のリスクもないことが科学的研究で示されていると、実際に安全性を強調している。
Merial社は、ヨーロッパでの経験から、マイクロチップは動物の体から決して拒絶されないとさえ公言している。
しかしながら、英国の小動物獣医師協会(Small Animal Veterinary Association)が科学的な研究をして、マイクロチップには弊害があると報告した。
マウスとラットを用いた科学的な動物実験で、マイクロチップを装填した動物に悪性で致命的な癌が発症することを明らかにしている。
動物園の動物についてもマイクロチップの装填に関係のある癌が発生したとの科学的な報告もある。
さらに、マイクロチップを装填した犬や猫のその装填部位に癌が発生したという医学的科学的な研究結果も報告されている。
2009年にスコッティという名前のヨークシャーテリアがマイクロチップの装填部位の上皮にリンパ腫を発症した。スコッティは癌になり、数ヶ月以内に死亡した。死亡日は6歳の誕生日だった。
2010年10月に米国でマイクロチップによる癌に関する訴訟が飼い主のアンドレア・ラザフォードによって起こされた。飼い猫のマイクロチップ装填部位に癌ができていた。訴えられた会社はMerck Sharp & Dohme and Digital Angel Inc.である。訴訟は継続中である。
マイクロチップを装填した動物は神経性の障害も発症している。生後6週間で体重1,6kgのチベタン・テリアが、頸部背面に装填されたマイクロチップにより急性の進行性四肢不全麻痺を発症した。英国で診断された。
また、マイクロチップの装填過程でも動物が死亡している。2004年に子猫がマイクロチップを装填中に急死したと英国の小動物獣医師協会が報告している。死体を解剖した結果、子猫の脳幹にマイクロチップが見つかった。
チャーリー・ブラウンという名前の若いチワワが、2009年にマイクロチップを装填後数時間以内に死亡している。そのチャーリーの死因は出血多量だった。マイクロチップを装填するためのほんの小さな皮膚の穴から出血していた。その処置を行った獣医のレイド・ロッケン博士が報告している。
( 原文MICROCHIPSの中にあるHEALTH RISKS(健康リスク)についてだけ翻訳した。
翻訳者: ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )

原文 Implanted Microchips Cause Cancer
マイクロチップは癌を発症する 2011年
マウスを使ってマイクロチップの危険性の有無について研究所で動物実験を行った。
36匹のマウスにマイクロチップが装填された部位に境界がはっきりした腫瘍が発症していた。
肉眼的に見て、堅い、薄い白色の直径25mmの腫瘍の塊が見つかった。その腫瘍の中心にマイクロチップがあった。線維肉腫と悪性の線維性組織球腫のような軟らかい組織の腫瘍であった。
フランスの研究機関の研究ではマウスを使った3つの発癌性の研究用検体群からマイクロチップと関連した52個の皮下腫瘍が見つかった。この52の腫瘍のうちの2つは、マイクロチップの周辺に発生している乳腺の腺癌であった。
マイクロチップの装填による腫瘍の発症率は約1%と低いが、発症した殆どの動物は腫瘍の大きさとその転移により早い時期に死亡した。
マウスの性別については特別な傾向はなかった。
すべての腫瘍は研究開始後2年以内にマイクロチップを装填した胸部の皮下背面に発生した。その腫瘍にマイクロチップが埋もれている状態だった。
それらの腫瘍は、悪性のシュワン細胞腫、線維肉腫、および、組織球性肉腫であった。
翻訳者注釈
1 シュワン細胞腫とは、神経鞘腫(しょうしゅ)とも言われ、抹消神経に発症する腫瘍だ。
良性のものが多いが、マイクロチップが原因の場合は悪性の腫瘍、つまり、癌だと明記されている。
2 線維肉腫とは、犬の体幹、乳腺、四肢、顔面などあらゆる部位に発症する悪性の癌だ。犬用ワクチンが原因で発症する癌としても広く知られている。詳細は狂犬病ワクチンで犬が線維肉腫のガンに! 獣医は愛犬家に事実を隠して知らせない!にある。
3 組織球性肉腫とは、悪性の癌の一種であり、急速に全身に移転して死亡することが多い。その病気のことを悪性組織球症という。

マイクロチップを装填しても迷子や盗まれた犬猫は探せない。獣医は「探せる」と言っているが、ウソだ。詳細は下記の関連随想に詳記してある。
癌などの致命的な病気を誘発することもあり、迷子の犬猫は探せないマイクロチップは、愛犬家、愛猫家にとっては何のために装填するのか。ご自分の頭で考えていただきたい。
獣医に相談することは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。
日本獣医師会がマイクロチップの装填を勧めている理由は、単にそれを売りつけて儲けることが目的ではない。その裏に隠されているほんとの目的は、犬にマイクロチップを装填させて、その飼い主の住所氏名を明らかにさせ、それを手がかりに悪法の狂犬病予防法を盾に狂犬病ワクチン注射を押し売りするためだ。国民を愚弄した悪質な詐欺商法だ。
狂犬病予防注射は狂犬病の清浄国である日本の犬には無用だ。愛犬の健康や命に有害なだけだ。獣医が儲けるためだけの理由で狂犬病ワクチンがだまし売りされている。白衣を着た詐欺師の悪徳商法だ。

関連随想集
1 狂犬病注射は何のために日本の犬に強要!? 獣医界が儲けるためだ!その他の理由は詭弁
2 マイクロチップで迷子犬盗難犬は捜せない! 狂犬病注射押し売りのためのチップだよ!
3 犬にマイクロチップは有害無用だね! 狂犬病注射押し売り用だよ!
4 マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない
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そのご投稿文にリンクしてある英文記事二つを翻訳してご紹介する。
ブログの文字数制限のため、その主要部を一般愛犬家にも理解しやすいように意訳した。
今回はマイクロチップで発症する病気に焦点を絞って翻訳した。
次回はマイクロチップの虚偽広告「DECEPTIVE ADVERTISINGの項目」について翻訳してご紹介する。マイクロチップでは迷子犬や盗難犬は捜せないのに、捜せると愛犬家が誤解するようなウソの広告をしている。
なお、英文の読解力のある方は原文の熟読をお勧めする。

マイクロチップによる癌の発症率は1%のようだが、決して低い数値ではない。装填した犬猫の100匹のうち1匹が死ぬのだ。
人の治療や健康商品などで、100人のうち一人が死ぬようなことが起こったら、世の中がひっくり返るほどの大騒ぎになる。
換言すると、獣医界の獣医は健全な社会良識を喪失している。まともな職業人ではない。欠陥商品をだまし売りしている。金儲けに狂奔しているカネの亡者だ。
つまり、日本の獣医界はマイクロチップの弊害の事実を隠蔽している。白衣を着た妖怪群団の組織的な詐欺商法だ。国民を愚弄している。犬猫の天敵集団だ。


マイクロチップ ペットオーナーはだまされている? 2011年
動物に装填されるマイクロチップは安全であると宣伝広告されている。
巨大な製薬会社のMerial 社は、マイクロチップの装填は全く無痛であり、動物が完全に我慢できるものであり、また、かゆさやアレルギー反応、あるいは、膿瘍のリスクもないことが科学的研究で示されていると、実際に安全性を強調している。
Merial社は、ヨーロッパでの経験から、マイクロチップは動物の体から決して拒絶されないとさえ公言している。
しかしながら、英国の小動物獣医師協会(Small Animal Veterinary Association)が科学的な研究をして、マイクロチップには弊害があると報告した。
マウスとラットを用いた科学的な動物実験で、マイクロチップを装填した動物に悪性で致命的な癌が発症することを明らかにしている。
動物園の動物についてもマイクロチップの装填に関係のある癌が発生したとの科学的な報告もある。
さらに、マイクロチップを装填した犬や猫のその装填部位に癌が発生したという医学的科学的な研究結果も報告されている。
2009年にスコッティという名前のヨークシャーテリアがマイクロチップの装填部位の上皮にリンパ腫を発症した。スコッティは癌になり、数ヶ月以内に死亡した。死亡日は6歳の誕生日だった。
2010年10月に米国でマイクロチップによる癌に関する訴訟が飼い主のアンドレア・ラザフォードによって起こされた。飼い猫のマイクロチップ装填部位に癌ができていた。訴えられた会社はMerck Sharp & Dohme and Digital Angel Inc.である。訴訟は継続中である。
マイクロチップを装填した動物は神経性の障害も発症している。生後6週間で体重1,6kgのチベタン・テリアが、頸部背面に装填されたマイクロチップにより急性の進行性四肢不全麻痺を発症した。英国で診断された。
また、マイクロチップの装填過程でも動物が死亡している。2004年に子猫がマイクロチップを装填中に急死したと英国の小動物獣医師協会が報告している。死体を解剖した結果、子猫の脳幹にマイクロチップが見つかった。
チャーリー・ブラウンという名前の若いチワワが、2009年にマイクロチップを装填後数時間以内に死亡している。そのチャーリーの死因は出血多量だった。マイクロチップを装填するためのほんの小さな皮膚の穴から出血していた。その処置を行った獣医のレイド・ロッケン博士が報告している。
( 原文MICROCHIPSの中にあるHEALTH RISKS(健康リスク)についてだけ翻訳した。
翻訳者: ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )


マイクロチップは癌を発症する 2011年
マウスを使ってマイクロチップの危険性の有無について研究所で動物実験を行った。
36匹のマウスにマイクロチップが装填された部位に境界がはっきりした腫瘍が発症していた。
肉眼的に見て、堅い、薄い白色の直径25mmの腫瘍の塊が見つかった。その腫瘍の中心にマイクロチップがあった。線維肉腫と悪性の線維性組織球腫のような軟らかい組織の腫瘍であった。
フランスの研究機関の研究ではマウスを使った3つの発癌性の研究用検体群からマイクロチップと関連した52個の皮下腫瘍が見つかった。この52の腫瘍のうちの2つは、マイクロチップの周辺に発生している乳腺の腺癌であった。
マイクロチップの装填による腫瘍の発症率は約1%と低いが、発症した殆どの動物は腫瘍の大きさとその転移により早い時期に死亡した。
マウスの性別については特別な傾向はなかった。
すべての腫瘍は研究開始後2年以内にマイクロチップを装填した胸部の皮下背面に発生した。その腫瘍にマイクロチップが埋もれている状態だった。
それらの腫瘍は、悪性のシュワン細胞腫、線維肉腫、および、組織球性肉腫であった。
翻訳者注釈
1 シュワン細胞腫とは、神経鞘腫(しょうしゅ)とも言われ、抹消神経に発症する腫瘍だ。
良性のものが多いが、マイクロチップが原因の場合は悪性の腫瘍、つまり、癌だと明記されている。
2 線維肉腫とは、犬の体幹、乳腺、四肢、顔面などあらゆる部位に発症する悪性の癌だ。犬用ワクチンが原因で発症する癌としても広く知られている。詳細は狂犬病ワクチンで犬が線維肉腫のガンに! 獣医は愛犬家に事実を隠して知らせない!にある。
3 組織球性肉腫とは、悪性の癌の一種であり、急速に全身に移転して死亡することが多い。その病気のことを悪性組織球症という。


癌などの致命的な病気を誘発することもあり、迷子の犬猫は探せないマイクロチップは、愛犬家、愛猫家にとっては何のために装填するのか。ご自分の頭で考えていただきたい。
獣医に相談することは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。
日本獣医師会がマイクロチップの装填を勧めている理由は、単にそれを売りつけて儲けることが目的ではない。その裏に隠されているほんとの目的は、犬にマイクロチップを装填させて、その飼い主の住所氏名を明らかにさせ、それを手がかりに悪法の狂犬病予防法を盾に狂犬病ワクチン注射を押し売りするためだ。国民を愚弄した悪質な詐欺商法だ。
狂犬病予防注射は狂犬病の清浄国である日本の犬には無用だ。愛犬の健康や命に有害なだけだ。獣医が儲けるためだけの理由で狂犬病ワクチンがだまし売りされている。白衣を着た詐欺師の悪徳商法だ。


1 狂犬病注射は何のために日本の犬に強要!? 獣医界が儲けるためだ!その他の理由は詭弁
2 マイクロチップで迷子犬盗難犬は捜せない! 狂犬病注射押し売りのためのチップだよ!
3 犬にマイクロチップは有害無用だね! 狂犬病注射押し売り用だよ!
4 マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない

