11月30日(水)
本日は八白土星が中央に鎮座する

渦巻銀河(地球からおよそ6000万光年彼方)
昨晩は射手座の新月で今日は二日月
明日の三日月ほどは知られていないが
またの名を繊月、既朔ともいう
射手座…
銀河の中心近くがこの射手座の領域に位置する
銀河=galaxyギャラクシーは暗黒物質
(ダークマター)が重力により集まった天体
暗黒界はタロットカードでいう隠者Hermit

エンジェルタロット⑨隠者
暗闇の中に世捨て人、隠者がたたずむ
姿は
内省を促し自問自答するもの
八白土星の実直温順で我慢強い性格は
隠者のごとく人々を導く
今日は内省を第一に惑わされることな
く信じる道を突き進みたい
八白土星が真ん中に座る日は二黒土星
が必ず鬼門北東に暗剣殺を伴い廻座する
二黒におかれては昨日に引き続き要注意日
思っていることが逆に伝わったり
割に合わないと感じやすい日
特記すべきは北東に日破を背負う九紫火星
九紫におかれては完璧主義も、ままな
らず焦りやイライラを募らせるかも
すべての星に共通なのは
外ではなく内に目を向ける日
11月29日(火)
本日は九紫火星が中央に鎮座する
今日は新月🌑=朔…new moon 始まり
新月に願い事をするとかなう理由は
月の中でも最もエネルギーを内に
溜め込み、満月に向かって徐々に
それを解放していくからだと言われる
タロットカードでいうと0ゼロ愚者ぐしゃ
(マルセイユ版は数字がない)

左ウエイト盤0愚者 右マルセイユ盤愚者
自由開放、ゼロからのスタートとされ
無の状態から信じる事ですべてが創り出される
固定観念や縛られた意識からの解放を
今日からは目指し、考えるのではなく
感じることをポイントにして過ごしたい
九紫火星が真ん中に座る日は四緑木星
が必ず南に暗剣殺を伴い廻座する
四緑におかれては感情の沸点を自ら見
極めることにより冷静な対応ができるかも
特記すべきは西に日破を背負う二黒土星
相手を軽々しく批判することの少ない
二黒にしては、口が滑ったり軽率にな
ったりするので要注意
すべての星に共通なのは
感情を抑えるのではなく、ありのまま
感じるようにすれば罪悪感も怖れもなくなる
11月28日(月)

本日は一白水星が中央に鎮座する
氣学2017年盤の中宮も一白水星となり
来年はあらゆる変化を想定した波乱の
動きも含んだ年と言われている

一白水星がもつ人間関係の表面化と拡
大化は経済や政治に関しても転換期と
なることを指し示す
タロットカードでいうと⑩運命の輪が該当する

マルセイユ版オズワルトタロット⑩車輪
物事がかみ合い、周期を持った結果に
繋がる事を意味し輪が作り出す展開が
期待される
今日はすべてのバランスを考えながら
予想外の動きも視野に含めて行動したい
一白水星が真ん中に座る日は六白金星
が必ず北に暗剣殺を伴い廻座する
六白におかれてスランプもほどほどに
前へ前へと進みたい気持が溢れるが
今日はまわりの様子を見た上で次の行
動に移したい
特記すべきは南西に日破を背負う七赤金星
昨日に引き続き派手な行動より地味に
目立たず着々と内観する日にしたい
すべての星に共通なのは
隣の芝生は青く見えるが
自分の中身を反省し比べることをしない事
11月27日(日)

エンジェルタロットカード③女帝
本日は二黒土星が中央に鎮座する
年、月、日盤のすべてが同じ二黒土星
中宮の日は今年9回あるうちの8回目となる
母なる大地が二黒土星とすると
父なる天空は六白金星といわれる

マルセイユ版オズワルト③女帝
特に生命力や豊穣を暗示することから
タロットカードでは女帝が該当する
女帝は古くは
大地母神だいじぼしん…母なる神⇒
農作物の収穫や経済利益を指し示し
夢や希望が現実化するというカード
今日は二黒土星のたゆまぬ努力のごとく自ら
実践することにより結果を出せるようにしたい
二黒土星が真ん中に座る日は八白土星
が必ず裏鬼門南西に暗剣殺を伴い廻座する

加えて今日は日破という凶方も八白が
背負う日となりダブル要注意日
八白におかれては思いもよらぬ不調や
結果への不満足などを感じやすい日
すべての星に共通なのは
心のうちの思い上がりや我がままは
どこかで相手や結果に繋がる羽目に会う
素直に喜び素直に感謝すること
11月26日(土)
本日は三碧木星が中央に鎮座する
六曜(六輝)でいう赤口しゃくこうという日に当たる

江戸 百怪図巻「あか口」
~赤口が由来とされる~
もともと氣学のもととなる陰陽道から
の言い伝えがベースにあり
赤舌神(しゃくぜつしん)…極悪、忿怒の神
が六大鬼の1人、羅刹神らせつしんを
支配し遣わしたことから凶日とされた
現在では昼のみ11時~14時までのみ吉
朝夕は凶とされる厄日
やはり羅刹神も元はヒンドゥー教の神
ラークシャサ(羅刹)が仏教に取り込ま
れた羅刹天だと言われている
羅刹天は人肉を食べる暴悪鬼だった者
が仏教では凶悪な煩悩を食い尽くす善
神となっている

左 羅刹天 右ラークシャサの王ラーヴァナ
今日は気力みなぎる三碧のごとく
煩悩を追い払い心の鬼をなくせるよう
精進したい
三碧木星が真ん中に座る日は一白水星
が東に暗剣殺を伴い廻座する
一白におかれては波に乗りきれなかっ
たり冷めた目で眺めたりと感動や高揚
感に欠けやすい日にもなる
サポートを受けて一日を過ごすのも一手
特記すべきは
南に日破を背負う七赤金星
日頃から舌禍が過ぎる七赤がさらに
口は禍わざわいのもととならぬよう
用心されたし
すべての星に共通なのは
相手を信用することから
自分の信用度も高まることもある