2019:11:17 ☀
今回は 九州各地のオルレ歩きを大方 7~8割がた完歩されていると言う、言わばオルレ歩きの超ベテランご夫婦・Jさん・K子さんのご両人にご案内していただくことになりました。
お二人もこの香春コースはまだ未体験と言うことでちょうど良い機会だったようです、それでは本題に、
まず この香春コースの最終到着地点である JR香春駅に一台デポして スタート地点であるJR採銅所駅まで移動します。このコース設定は出発地と到着地が異なる設定になっていて、このようなコース設定は数少ないそうです。
まずスタート地点のJR香春駅・古びた趣のある駅舎ですね。(8:33)
それでは この”カンセ”の向きが進行方向 (馬の頭とその顔の向きが進行方向を意味している)
進行方向にはこのような 標識、青色が進行方向、赤色が戻る方向となっている。
レンガ造りのトンネルを左手に見ながら踏切を渡ります
次々に出てくる、このような指示に従って進路を取ってゆく・矢山の丘を指示しています
青春の門・ずっと昔、筑豊を舞台にした映画もあったな~カラス尾峠とか。それにしても 青春と言うにはいささか抵抗?があるがここはもうシニアも許されるだろうとその下をくぐって通過
竹林の中のルートへ突入します
立派な竹製のベンチもある(9:16)ちょいと一服にちょうど良い場所と時間
次は 夫婦杉なる表示があります、いささか 取って付けたような急造の感じがしないでもないが、ここは有難く、素直に受け入れて進もう
暫くジグザグの急坂を登り切れば、矢山の分岐・尾根筋に上がってきました。ここで大きく左折して
矢山の丘に到着しました。視界を確保するため、眼前の木々は切り払われ、ここは展望もよく整備されています。
絶好の休憩ポイントですね(9:36)
カップルには受けがいいでしょうね、<幸運の鐘>など有り。なかなか良くできています。少し鳴らしてみました。我が家に鐘を鳴らして、是非幸せにあやかりますように、こころ込めて祈りましたが 果たしてそこ効果は??まあ末永く期待しましょう。
ここから先ほどの分岐点に引き返して 竹林や灌木のルートを暫く激下ると、御長生(おちょうず)の滝(10:08)せっかくだから立ち寄ってみましょうか。
しばし 佇んだ後は すぐに林道に出る。ここは香春岳の三山に行く五徳峠への車道であった。
さあ、これから 農道や田畑などを歩くコース設定になっているようです
振り返れば 先ほど休憩ポイントの矢山の丘方面がしっかりと確認できます
神間歩(10:24)ここにはトイレ・休憩ベンチなどある。東屋もあってゆっくり休憩できるように整備されています
のどかな畑の付近をのんびりと歩く、早くも足元には スミレが多く咲いていますね(コスミレ)
レンガ造りの趣のある 古びた小さなトンネル、炭鉱など石炭などの積み出しで繁栄した筑豊時代の、歴史を感じます
トンネルを抜けると視界が広がり 田園や住宅が点在するコース歩きになってきました。今日は余り風もなくて暖かい 早くも春の陽気っぽい、
国道322を横切って 農道を暫く歩けば 何やらにぎやかな催事ある雰囲気に遭遇。この地区 町の 農業祭が開催されているようです
ちょいと立ち寄ってみます。焼き鳥など食欲そそる出店や秋の野菜や、また大型の農耕機械など展示。皆さんで楽しんでおられますね
焼き鳥などでビールもさぞ美味しかろうと思うながらもここは ぐっと我慢して、さあ 我々は元のコースに復帰してオルレを続けましょう
ここからは結構単調な農道あるきになってきました
田んぼのあぜ道では可愛い サクラタデを見っけ
今度は 左前方に 道の駅 香春を確認しながら 田川~行橋への国道を横切って
また暫く田園地帯を歩いてゆきます
暫く歩けば 立ち寄りスポットの紅葉の綺麗な上高野神観音寺に到着しました、もうお昼の時間になっています。、ここでランチタイムします(12:04)
この付近は紅葉ポイントとなっていますね
ランチタイムも終わればまたゴールを目指して歩き始めます
ルートに従って歩けば 金辺川を渡り R322を超えればコースは 住宅地を縫って歩くことになっているようです
住宅街の通りに面した一角には、有名な誰もが知る、先人の偉業を称える案内もありますね。なるほど なるほど、こればっかりはこうして歩かないとまず目にすることは有りませんよね。
元光願寺の大楠
そこから 旧街道街並み 香春を歩くといくつかの寺院がある。ちょうど通りかかった方説明では、
つまり 浄土真宗の二大行事の一つ報恩講は、毎年、全国各地の寺院で行われています。報恩 講とは、親鸞聖人のご命日をご縁として、親鸞聖人のご恩に報いる集まりのこと。
浄土真宗各派のお寺で行われる「報恩講」は、開祖・親鸞聖人のご命日(11月28日)を中心にして行われる仏事。親鸞聖人の遺徳をしのび、共に仏法を聞いて語り合う集いであり、生きていくなかで受けてきたたくさんの「恩」に「報いる」ことに思いを馳せるひとときでもあると言う。
https://mytera.jp/paper/honko2016/
その真宗のお寺の紅葉が今綺麗だと教えてもらったので少し覗かせてもらいます、ちょうど見ごろのようでした。境内で有難く拝見させていただく。
ここから最後の立ち寄りスポット 香春神社に到着。歴史ある神社ですが人影有りません
山王石と言う神石
香春岳山頂から落下したにもかかわらず、神社を傷つけることなく、境内に鎮座しているという伝説の山王石。不思議なこともあるものですね
信じることで救われますよね、皆さん(笑)
ここが最後の立ち寄りスポットとなりました、そろそろ ゴール地点が見えてきました。少し足取りも重くなってきましたが、もう少し頑張ろう。
金辺川とR322の歩道橋を渡り切れば 香春町役場とJR香春駅に到着・ゴール!!でした(14:33)
歩き始めてから ほぼ6時間近くを要した歩きでした。結構ある気概のあるコースでしたね。オルレ歩きの大先輩のお二人に 標識・カンセ・リボンの目線と見つけ方とかいろいろ教わりながら、よもやま話なども盛り上がり 楽しいオルレ歩きの一日でした、
小さな小山の歩き、田園・住宅街とそこそこ変化に飛んだコース設定と初めての体験に、時には進路のリボン探しに行ったり来たりと結構面白い体験できました、オルレ歩きのベテラン先輩に感謝とまた機会あれば宜しくお願いします。歩けばこその見どころ、歴史など普段では経験できないことも多々ありました。次の機会が楽しみになりました。
今回は 九州各地のオルレ歩きを大方 7~8割がた完歩されていると言う、言わばオルレ歩きの超ベテランご夫婦・Jさん・K子さんのご両人にご案内していただくことになりました。
お二人もこの香春コースはまだ未体験と言うことでちょうど良い機会だったようです、それでは本題に、
まず この香春コースの最終到着地点である JR香春駅に一台デポして スタート地点であるJR採銅所駅まで移動します。このコース設定は出発地と到着地が異なる設定になっていて、このようなコース設定は数少ないそうです。
まずスタート地点のJR香春駅・古びた趣のある駅舎ですね。(8:33)
それでは この”カンセ”の向きが進行方向 (馬の頭とその顔の向きが進行方向を意味している)
進行方向にはこのような 標識、青色が進行方向、赤色が戻る方向となっている。
レンガ造りのトンネルを左手に見ながら踏切を渡ります
次々に出てくる、このような指示に従って進路を取ってゆく・矢山の丘を指示しています
青春の門・ずっと昔、筑豊を舞台にした映画もあったな~カラス尾峠とか。それにしても 青春と言うにはいささか抵抗?があるがここはもうシニアも許されるだろうとその下をくぐって通過
竹林の中のルートへ突入します
立派な竹製のベンチもある(9:16)ちょいと一服にちょうど良い場所と時間
次は 夫婦杉なる表示があります、いささか 取って付けたような急造の感じがしないでもないが、ここは有難く、素直に受け入れて進もう
暫くジグザグの急坂を登り切れば、矢山の分岐・尾根筋に上がってきました。ここで大きく左折して
矢山の丘に到着しました。視界を確保するため、眼前の木々は切り払われ、ここは展望もよく整備されています。
絶好の休憩ポイントですね(9:36)
カップルには受けがいいでしょうね、<幸運の鐘>など有り。なかなか良くできています。少し鳴らしてみました。我が家に鐘を鳴らして、是非幸せにあやかりますように、こころ込めて祈りましたが 果たしてそこ効果は??まあ末永く期待しましょう。
ここから先ほどの分岐点に引き返して 竹林や灌木のルートを暫く激下ると、御長生(おちょうず)の滝(10:08)せっかくだから立ち寄ってみましょうか。
しばし 佇んだ後は すぐに林道に出る。ここは香春岳の三山に行く五徳峠への車道であった。
さあ、これから 農道や田畑などを歩くコース設定になっているようです
振り返れば 先ほど休憩ポイントの矢山の丘方面がしっかりと確認できます
神間歩(10:24)ここにはトイレ・休憩ベンチなどある。東屋もあってゆっくり休憩できるように整備されています
のどかな畑の付近をのんびりと歩く、早くも足元には スミレが多く咲いていますね(コスミレ)
レンガ造りの趣のある 古びた小さなトンネル、炭鉱など石炭などの積み出しで繁栄した筑豊時代の、歴史を感じます
トンネルを抜けると視界が広がり 田園や住宅が点在するコース歩きになってきました。今日は余り風もなくて暖かい 早くも春の陽気っぽい、
国道322を横切って 農道を暫く歩けば 何やらにぎやかな催事ある雰囲気に遭遇。この地区 町の 農業祭が開催されているようです
ちょいと立ち寄ってみます。焼き鳥など食欲そそる出店や秋の野菜や、また大型の農耕機械など展示。皆さんで楽しんでおられますね
焼き鳥などでビールもさぞ美味しかろうと思うながらもここは ぐっと我慢して、さあ 我々は元のコースに復帰してオルレを続けましょう
ここからは結構単調な農道あるきになってきました
田んぼのあぜ道では可愛い サクラタデを見っけ
今度は 左前方に 道の駅 香春を確認しながら 田川~行橋への国道を横切って
また暫く田園地帯を歩いてゆきます
暫く歩けば 立ち寄りスポットの紅葉の綺麗な上高野神観音寺に到着しました、もうお昼の時間になっています。、ここでランチタイムします(12:04)
この付近は紅葉ポイントとなっていますね
ランチタイムも終わればまたゴールを目指して歩き始めます
ルートに従って歩けば 金辺川を渡り R322を超えればコースは 住宅地を縫って歩くことになっているようです
住宅街の通りに面した一角には、有名な誰もが知る、先人の偉業を称える案内もありますね。なるほど なるほど、こればっかりはこうして歩かないとまず目にすることは有りませんよね。
元光願寺の大楠
そこから 旧街道街並み 香春を歩くといくつかの寺院がある。ちょうど通りかかった方説明では、
つまり 浄土真宗の二大行事の一つ報恩講は、毎年、全国各地の寺院で行われています。報恩 講とは、親鸞聖人のご命日をご縁として、親鸞聖人のご恩に報いる集まりのこと。
浄土真宗各派のお寺で行われる「報恩講」は、開祖・親鸞聖人のご命日(11月28日)を中心にして行われる仏事。親鸞聖人の遺徳をしのび、共に仏法を聞いて語り合う集いであり、生きていくなかで受けてきたたくさんの「恩」に「報いる」ことに思いを馳せるひとときでもあると言う。
https://mytera.jp/paper/honko2016/
その真宗のお寺の紅葉が今綺麗だと教えてもらったので少し覗かせてもらいます、ちょうど見ごろのようでした。境内で有難く拝見させていただく。
ここから最後の立ち寄りスポット 香春神社に到着。歴史ある神社ですが人影有りません
山王石と言う神石
香春岳山頂から落下したにもかかわらず、神社を傷つけることなく、境内に鎮座しているという伝説の山王石。不思議なこともあるものですね
信じることで救われますよね、皆さん(笑)
ここが最後の立ち寄りスポットとなりました、そろそろ ゴール地点が見えてきました。少し足取りも重くなってきましたが、もう少し頑張ろう。
金辺川とR322の歩道橋を渡り切れば 香春町役場とJR香春駅に到着・ゴール!!でした(14:33)
歩き始めてから ほぼ6時間近くを要した歩きでした。結構ある気概のあるコースでしたね。オルレ歩きの大先輩のお二人に 標識・カンセ・リボンの目線と見つけ方とかいろいろ教わりながら、よもやま話なども盛り上がり 楽しいオルレ歩きの一日でした、
小さな小山の歩き、田園・住宅街とそこそこ変化に飛んだコース設定と初めての体験に、時には進路のリボン探しに行ったり来たりと結構面白い体験できました、オルレ歩きのベテラン先輩に感謝とまた機会あれば宜しくお願いします。歩けばこその見どころ、歴史など普段では経験できないことも多々ありました。次の機会が楽しみになりました。
香春オルレ、楽しかったですね。
ありがとうございました(^_^)
山帽子さんのブログを見ると、とても丁寧で、どう歩いたかもわかりやすく、素晴らしいです。
香春オルレの、案内パンフレットにしたらいいですよね。
こうして、また学ばせていただき、感謝です。
他にも興味深いオルレや、面白いのもありますので、是非またご一緒しましょう。
こちらこそお世話になりました。
オルレの歩き方、案内表示の見方など、いろいろと勉強になりました=。
どこのコースも10㌔余りなので、思ったより 長い歩きが基本なのですよね。ガッツリ歩いたと言う感覚でした。
あそこらはそれこそ、自分達には山行きのときは何十回も通過する地域ですが このように歩けばこそ 見えてくるものが多いですね
お陰様でオルレ大先輩と歩いて心強かったで~す。
またどこか機会ありましたらよろしくね。