現代視覚文化研究会「げんしけん」

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まなび式って、何でありますか?

2007年01月10日 07時37分17秒 | オタカルチャー
 第1話での【まなび】の校歌独唱は凄く良かった。気持ちを込めるとどんな歌でも心に響くのですね。目を閉じると想像してしまう位に・・・。今作『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』の主題歌はオープニング・エンディングともに【林原 めぐみ】さんが担当しております。もともと【林原】さんが「まなび」役を演じる予定だったとか・・・もちろん【堀江】さんでも良いですが、久しぶりに【林原】さんのお声を聴きたいと思いました。
 そして、オープニングテーマ『A Happy Life』とエンディングテーマ『Lucky&Happy』の2曲。【岡崎 律子】さんの曲をカバーしております。今、この曲のカバーができるのは【林原】さんだけかな・・・と感慨深いですね。

学美星人、あらわる。座右の銘は「まっすぐGOー!!」。

2007年01月10日 00時04分29秒 | アニメ・映像全般
 時は2035年。私立聖櫻学園高等部。何かが変わり始めていた・・・。
伝統と活気を失いつつある聖櫻学園。毎日が退屈でつまらない学園生活。そんな時、一人の少女が空から舞い下りた。もしかしたら、宇宙人かもしれない彼女との衝撃の出逢い。彼女のまわりは、いつも笑顔で、楽しい事だらけ、彼女は聖櫻学園が大好きなのだ。いつも、その楽しい事の中心にいるのが「まなび」こと【天宮 学美】。前向きで、明るくて、みんなを元気にする女の子。そんな彼女の物語が始まった。
 学美星人。【まなび】は別れに泣いていた。そして、新たなる出逢い。電話の相手は【上原 むつき】通称「むっちー」。【稲森 光香】通称「みかん」は遅刻しているようだ。本日の水泳大会の参加選手でもある。その時に出逢った。不思議な女の子は空からふって来た。『陸橋から飛び下りると相当痛い』。
 少子化。廃校。学校の求心力の低下。あるべき姿を見失った。学園の存在意義さえも失い兼ねない現実がそこにある。急きょ水泳大会に参加する【まなび】。【みかん】からスクール水着を借りる。少しサイズが小さいらしい。やる気満々で、得意の泳法は「まなび式」であります!とび込みの構えがすでにおかしかった。何か楽しい事をして来る女の子。自宅ではお兄ちゃんとの団欒があり、参加賞の賞状を素直に喜ぶ女の子でもある
 【衛藤 芽生】通称「めぇ」。本当はみんなと挨拶をしたいけど、なかなかできない女の子。【めぇ】に朝の挨拶をするのは大変なのだ。生徒総会。【みかん】は緊張で手の平に「人」を書き捲っていた。いくら人の多さに動揺したからって「人」を書き過ぎだろう。生徒会はながらく会長不在。【みかん】は壇上で役員の立候補を募集するが生徒たちは居眠りしていた。【下嶋先生】は熟睡中ですね。学園を盛り上げる生徒もいない。生徒会のシステム自体も弱体化。必死に訴えても何も変わらない。しかし、生徒会長に立候補するものがいた。それが【まなび】だった。学園側は、この立候補を保留にしようとするが【まなび】は承知している。「学園生活をもっと楽しく、もっと素敵に、もっとキラキラにしちゃう為に、みんなで力を合わせて頑張る所」だと言う。この学園の生徒で、この学園が大好きならば、何もいらない。
 この聖櫻の何が好きなのか・・・。【まなび】は壇上に上がり校歌を歌う。こんなに良い歌だったんだ・・・。目を閉じると桜の花びらが舞っていた。満開の桜の木々。過ぎ去る学園の日々と思い出。そして、現在がそこにある。【まなび】はキラキラしていた。聖櫻を好きになる気持ち。みんなが忘れてしまったその気持ち。講堂内は拍手に包まれた。新しい生徒会長の誕生である。これから始まる学園生活を楽しくする為に【まなび】は走り始めるのだった。